医療保険に加入したい

保険の無料相談は契約しなくても無料なの?仕組みを徹底解説!

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無料相談

今や保険の無料相談サービスは、保険の加入を検討した際、最初に思い浮かぶ選択肢と言っても過言ではありません。

しかし、

  • 本当に無料なのか
  • 保険加入を断ったら料金を請求されないか
  • 強引に保険加入させられないか
  • しつこく勧誘されないか

ほとんどの方がこのような心配をしてしまいます。

結論からいうとその心配は無用なのですが、このような心配をする理由は無料相談サービスのシステム自体が相談者にとって不透明だからです。

この無料相談サービスのシステムを知る事で、保険の無料相談が無料である理由と、上記のような心配は利用者にとって不要である事の両方が簡単に理解できます。

また、仕組みだけでなく、実際に無料相談を利用する際に注意しなければいけない事とコツも併せて紹介していますので、参考にしてください。

ポイント
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気になる方は利用してみてくださいね。

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保険無料相談の流れとお金の仕組み

無料の仕組み
私達が保険無料相談サービスを利用して保険に加入する場合、

  1. 保険の無料相談サービス(webサイト)で申込
  2. 店舗・指定場所でFPと面談(無料相談)
  3. 保険加入

多くはこのような流れになります。

私達相談者が無料である以上、この流れの中で相談者を除きお金が動いているのは間違いありません。

どのタイミングでどのようなお金の動きをしているかを詳しく説明していきます。

これを理解する事で、「利用者が無用な心配(料金を請求されたりなど)をする必要がない」理由も理解できます。

保険の無料相談サービスは保険のプロであるFPを紹介してくれる

実は無料相談に乗ってくれるFPは「保険の無料相談サービス(webサイト)」の従業員ではありません。

「保険の無料相談サービス(webサイト)」は、私達が申し込んだ際に入力した情報(住所や相談したい内容)を精査して、最も合うFPを紹介してくれます。

つまり、「保険の無料相談サービス(webサイト)」は私達相談者と保険のプロ(FP)の仲介をしています。

こうする事で私達は、条件が合わない(相談したい保険は専門分野ではない等)などでFPをたらい回しにされる事がないというメリットがあります。

便利である反面、本来は相談するFPだけに提供すればいい情報を、仲介者にも提供しているというデメリットもあります。

とは言っても「保険の無料相談サービス(webサイト)」で入力する情報は、住所、年齢、電話番号、相談したい内容程度なので、年収や家族構成までの深い情報入力はしませんから、そこまで気にする必要はありません。

ポイント

■保険の無料相談サービス(webサイト) ≠ 相談するFP

・メリット
⇒一度の申込で最も合うFPを紹介してくれる

・デメリット
⇒仲介する保険の無料相談サービスにも(ある程度の)情報を提供する必要がある

FPがあなたにマッチした保険商品を提案

面談は通常2,3回に分けて行われます。

【面談実施回数と内容】

  1. ヒアリング
  2. プランニングと提案
  3. 検討

1度目の面談でヒアリングを行い情報をまとめます。なお、1度の所要時間は1時間から1時間30分程度です。

「保険の無料相談サービス(webサイト)」に申し込んだ時に入力した情報だけだと、不足していますので、ヒアリング時により詳しく現状と今後についてや、その他不安な点などあれば伝えましょう。

2度目の面談でプランを提案してもらい、3度目の面談でプランを要望に合わせ微調整しマッチしたものに修正します。

面談場所は、店舗型の場合なら私達相談者が店舗へ伺ったり、訪問型の場合は自宅や近所のカフェ等を指定できます。

もちろん必ず2,3回面談を実施する訳ではなく、例えば保険の見直しで面談したが、ヒアリングをしたら現状がベストマッチしている場合もあります。

その場合は1回目面談で終了となり以降の面談は実施されません。もちろんこの場合も無料です。

ポイント

■FPとの面談 = 2,3回実施
⇒1度の所要時間は1時間~1時間30分程度

【無料の仕組み】保険無料相談のお金の流れ

保険の無料相談はFPにとって必要経費です。

実はそれだけでなく、FPは無料相談を設定するために「保険の無料相談サービス(webサイト)」へ紹介料を支払っています。

このように、相談を受けるFPがお金を払い、相談者は無料である事には理由が二つあります。

一つ目の理由は、手あたり次第にお宅訪問し「保険いかがですか?」と営業するよりも、保険の必要性を感じている人と面談をした方が圧倒的に「保険の契約」が取れるからです。

二つ目の理由は、「保険の契約」を取った販売手数料で、私達が支払った保険料の一定割合が長期間契約をとったFPに入る仕組みになっているからです。

以上から、保険は契約をとって終わりではなくストックビジネスとして成り立っている事に加え、優良見込み客と面談できる保険の無料相談を有料にして相談数が減る(無くなる)事はデメリットでしかないのです。

ポイント

■保険の無料相談はFPにとって必要経費
⇒有料にする事はデメリットでしかない

保険の無料相談で気になる疑問

疑問
保険の無料相談も、相談する事が無料である以上どこかでFPの利益になる事がなければ商いとして成り立たないのは当然です。

そして、前述した通りFPは保険の契約をとる事で初めて利益が発生します。

だとしたら、

「相談は無料でも、強引に契約させられたり、契約を断る事で私達相談者が不利益を被るような事があるのではないか?」

という疑問が湧いてきます。

ここでは、そんな保険の無料相談で良くある不安や疑問について説明していきます。

強引に保険に加入させられることはあるの?

結論から言うとありませんしあっても拒否できます。

万が一強引に契約させられたとしても、契約から8日以内はクーリングオフが可能です。

そして、FPにはクーリングオフよりも避けたい事があります。

それは「保険の無料相談サービス(webサイト)」からの仲介が止まってしまう事です。

「保険の無料相談サービス(webサイト)」は独自のコンプライアンスを設けている事が多く、評判が悪かったり苦情が入ったFPへの紹介をストップする事があります。

無料保険相談者はFPにとって最も「保険契約」に近い最上級の見込み客です。

無料保険相談者の仲介がなくなるのは死活問題ですので、FPもたった一件契約を取るためにそのようなリスクを負う事はしません。

もし強引な勧誘をされた場合はきっぱりと断り、「保険の無料相談サービス(webサイト)」へ報告をすれば、しかるべき対応を取ってくれますので安心して利用しましょう。

ポイント

■無料相談で強引に勧誘される事はない
⇒FPにとっては「保険の無料相談サービス(webサイト)」の仲介停止リスクでしかない
※万が一契約しても契約日から8日はクーリングオフ可能

利用料が請求されるケースはあるの?

こちらもありませんしあっても拒否しましょう。

前述した通り、FPにとって利用料を請求する事は「保険の無料相談サービス(webサイト)」の仲介停止に繋がるリスクがあるのでデメリットしかありません。

そもそも無料相談を利用して料金を請求されたのならばそれは詐欺です。

ひと昔の前の、会社へ営業に来る保険の営業マン(レディ)のイメージから、保険はグイグイ営業をうけ、契約をしなければ酷い扱いすらされるという先入観がありますが時代は変わりました。

現代の「保険の無料相談サービス(webサイト)」利用者の立場はとても高いのでこのような心配は無用です。

ポイント

■無料相談利用料を請求される事はない
⇒FPにとっては「保険の無料相談サービス(webサイト)」の仲介停止リスクでしかない
※万が一請求されたらそれは詐欺

合わないFPが紹介された時はどうするの?

多くの場合、正当な理由であれば無料相談をした「保険の無料相談サービス(webサイト)」へ連絡する事でFPを変更可能です。

保険は高い買い物であるうえ、相談であっても家族構成や懐事情のようにセンシティブな情報をFPに渡す事になります。

気を許す事ができないFPにそのような情報を提供する事はできませんので、理由を述べて担当FPを変えてもらう事は相談者の権利として当然と言えます。

ただし、基準は「保険の無料相談サービス(webサイト)」ごとに異なり、「なんとなく合わない」という曖昧な理由でも担当を変更してくれるところもあれば、正当な理由がなければ変更してくれないところもあります。

ここでいうFPの変更は、無料相談の担当FPであり、既存で加入している保険の担当ではありません

ポイント

FPが合わなかった場合は「保険の無料相談サービス(webサイト)」へ連絡し担当を変えてもらう事が出来る。

保険の無料相談で理想の保険見直しをするための3つのコツ

コツ
これまで説明してきた点は外的な要因ですが、保険選びで失敗しないためには内的な要因、つまり自身の状態(現在)とニーズ(将来)を把握する事が最も重要です。

この2つが曖昧だと、例えプロのFPでも保険商品の選定すらできません。

とは言っても、自身の状態(現在)とニーズ(将来)を把握するコツはたった3つしかありません。

この3つのコツさえしっかりと抑えておけば、保険の無料相談で失敗する事はありませんので、1つずつ説明して行きます。

今加入している保険内容を正確にFPへ伝えること

最も適切なのは、相談時に既存で加入している保険の「保険証券」を持参する事です。

相談するFPが「保険証券」を見れば、どんな保険なのかを判断出来ますので、下手に手書きでメモをしたり、「だろう」で覚える事は混乱を招く可能性があるのでやめましょう。

既存で保険に加入している場合は、保険加入状態が現状(と将来)に合っているかを確認するのが第一の目的ですので、相談時に自身の保険加入状況をしっかりと把握しておく事は重要です。

しかしそれは自分の頭の中に契約内容を入れておくという意味ではなく、プロであるFPに契約内容を間違いの無いよう伝えられればいいのです。

そしてFPと一緒に現在の保険加入状況を見直す事で、現状でマッチしているのか、何が不足しているかが判断できます。

ポイント

■今加入している保険内容の把握 = 相談時に「保険証券」を持参する
⇒FPが見てどんな保険なのか判断できる

将来のライフプランをイメージしておくこと

生活スタイルや環境は経時的に変化しますが、保険の保障内容はそれに合わせて勝手に変化してくれるものではありません。

ライフプランは人によってさまざまなので抽象的になりがちですが、保険加入(見直し)時はとても重要です。

例えば医療保険の場合、一生涯保障される終身医療保険があります。

終身医療保険は一生涯同じ保障が続くので、「子供がお金のかかる時期になったから保障もこの期間だけ手厚くして欲しい」というような対応はできません。

逆に、極端な話になりますが、子供を持つつもりが一切なければそのような心配は不要です。

結婚して子供は何人、学校は公立か私立か、大学卒業させるかなど具体的なライフプランをイメージしておく事が重要です。

※「医療保険」については「30代が今から医療保険に入る必要性をメリット・デメリットを元に徹底比較」の記事で詳しく紹介しています。

ポイント

■将来のライフプランをイメージしておく事で、今だけでなく将来的に過不足ない保障で保険を選択できる
⇒保険の保障は、経時的なライフスタイルの変化に合わせて変わる事がない
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2人以上のFPから話を聞くこと

当たり前ですが、比較できなければ買わされているのと同じです。

1人のFPだけに相談した場合は、提案された商品はいくつかあっても全て1人のFPが選択したものなので、適切な提案、商品であるか判断できかねます。

また、FPといっても経験や能力が異なりますので、場合によっては未経験でFPになりたての方に相談をする事もあります。

異なる無料相談(FP)に相談する事で、両者の言っている事や勧められた商品に食い違いが無いか確認ができます。

ポイント

■2人以上のFPに相談する事で話の食い違いが無いか、適切な保険商品が提案されているか判断できる

信頼できる保険の無料相談サービス3選

安心
これまで説明した自身の状態(現在)とニーズ(将来)を把握するコツをしっかり押さえておけば、どこの無料相談サービスを利用しても困りません。

とはいってもどこの無料相談サービスを利用するかはこれまで説明してきた事と同じ位重要です。

無料相談であっても、質の悪いFPよりは、質の良いFPへ相談したいのは間違いありません。

親族や知人のような頼れる間側に保険の営業やFPさんがおらず、どこに相談したらいいのか分からないという方の為に、信頼できる無料相談をいくつか紹介していきます。

保険のビュッフェ

  • 全国対応で指定の場所に訪問してくれる(自宅、ファミレスなどOK)
  • 強引な勧誘一切なし
  • FPの担当変更が比較的容易
  • 複数の保険会社の保険商品を取り扱い
  • 経験豊富なFPが対応(平均経験:8.3年1,253件)

こちらが店舗へ訪問して相談するのではなく、指定の場所へFPが来てくれます。

奥様が家事育児で忙しく外へ出る時間が確保できない場合でも、自宅に訪問してくれますので夫婦そろって相談できます。

FPの経験や能力は無料相談で重要な要素ですが、保険のビュッフェの登録FPは平均して8.3年の経験と1,253件の相談実績があるので、どんなニーズであっても安心して相談できます。

また、「なんとなく気が合わない」という曖昧な理由でも場合によっては担当変更をしてくれますので、FPとの相性を重視する方にとってはメリットがあります。

デメリットしては取り扱い商品が21社と若干少ない事が挙げられます。

ただ、主要な保険会社の商品は取り扱っていますので、このデメリットよりも担当変更を容易に出来るメリットの方が高いと言えます。

保険のビュッフェ公式サイトへ

保険マンモス

  • 全国対応で指定の場所に訪問してくれる(自宅、ファミレスなどOK)
  • 強引な勧誘一切なし
  • 複数の保険会社の保険商品を取り扱い
  • FPの教育プログラムが充実している

保険のビュッフェ同様こちらが店舗へ訪問して相談するのではなく、指定の場所へFPが来てくれます。

保険マンモスは、特にFPの育成に力を入れており、eラーニングなどでFPに対して最新情報のインプットやマナーの向上に努めています。

また、相談終了後のアンケートからフィードバックを行うので(個人情報や回答内容は伏せて)、机上で知識を積み込むだけでなく、相談者の気持ちを汲んだ対応の仕方を日々磨いています。

保険マンモス公式サイトへ

保険見直し本舗

  • こちらが店舗へ訪問して相談できる(全国254店舗)
  • 強引な勧誘一切なし
  • 保険商品の取り扱いは45社
  • 登録FPに業界未経験はいない

保険見直し本舗は店舗型なのでこちらが訪問する事もできますが、指定の場所へFPに来てもらう事も可能です。

自宅やカフェなどではなく、資料が充分にある店舗でじっくりと話を聞いて決めたい方に向いています。

取り扱い保険商品、FP共に高い水準の無料相談サービスで、保険商品に関しては45社という非常に豊富な保険会社の商品を取り扱っており、他の無料相談では扱っていなかった商品ラインナップから、自分に合うベストな保険商品が見つかる可能性が高いです。

FPに関しては採用の時点で業界経験者と絞っていますので、保険見直し本舗の登録FPに業界未経験は存在しません。

保険見直し本舗公式サイトへ

まとめ

保険の無料相談は私達相談者から見れば完全無料です。

そこだけを見ると、「無料なんてあやしい」「どこかで何か不利益につながるのでは?」と思ってしまうのは当然です。

しかし保険の無料相談を、「保険の無料相談サービス(webサイト)」や「FP」の間で見るとお金の流れやフローなどのシステムがしっかりと確立している事がわかります。

つまり、保険の無料相談は、相談者が完全無料で成り立つ仕組みになっているのです。

ですから、消費者の権利として堂々と保険の無料相談を利用し、自身に合う保険を見つける手助けをしてもらいましょう。

また、利用する際は前述した3つのコツを忘れずに実行できれば失敗する事もありません。

しっかりと実践し、自身に合う素晴らしいFPさんを見つけたうえで保険の見直し(加入)をしましょう。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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