ヒゲを脱毛したい

ヒゲ脱毛の痛みは正直どのくらい?悶絶すると噂のヒゲ脱毛は本当に我慢できる?

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ヒゲ脱毛の痛み

脱毛は痛いって言うけど、実際どのくらいの痛みなのか?

我慢できるくらいの痛みなの?

ヒゲの脱毛をしたら、髭剃りの手間もはぶけて肌荒れも避けれる。

脱毛した方が良いんだろうなっていうのはわかってるんだけど、やっぱりどうしても痛みが気になる」という方が多いようですが、

 

いまは、痛みを抑えた脱毛もできます。

 

通常のヒゲ脱毛は、とても痛いのがネックですが、最近のクリニックでは「痛みの少ない脱毛機の導入」や「麻酔の使用」により痛みへの対策もかなり手厚く施されています。

そこで、この記事ではヒゲの痛みはどのくらいなのか、我慢できる程度の痛みなのか。

また、痛みに対して施されている対策について解説してきます。

ヒゲの脱毛はしたいけど、痛みが頭をよぎりあと一歩が踏み出せない方は、脱毛による痛みの不安を解消してから脱毛をはじめてみましょう。

ヒゲ脱毛はどのくらい痛い?体験者の声

まずは、実際にヒゲ脱毛を受けた方の痛みの感想をツイッターから拾ってみました。

上記の通り、「ヒゲ脱毛は痛い」です。

「ヒゲ脱毛なんて痛くないよ!」と紹介しているブログは、きっと自分でヒゲ脱毛を受けたことがない人でしょうね。

何度も言いますが、「ヒゲ脱毛は痛い」です。

問題は、いかにして痛みを抑えるかと言うことです。そのためには、まずは痛みの原因を知ることが大事です。

ヒゲの脱毛が痛い3つの原因

ヒゲ脱毛が痛いと言われるのには当然理由があります。

 

そもそもレーザー脱毛だから痛いんでしょ!

 

そんな声が聞こえて来そうですが、、、まさにその通りです。レーザー脱毛だから痛みがあるというのは間違いではありません。

しかし、ヒゲの脱毛が痛いと言われるのには他にも原因があったんです。

ヒゲが痛いと言われる原因は3つあります。

痛みの原因がわかっていれば、痛みに対する負担もすこしは和らぐんではないでしょうか。

詳しくみていきましょう。

①ヒゲは他の部位より毛が太く、密集しているため

ヒゲの脱毛が痛いといわれる理由の1つは、他の部位より毛が太く密集していることが原因になります。

レーザー脱毛は特定の色にだけ反応するレーザーの特性を利用し、施術することで脱毛効果を得る事ができます。

そのためヒゲのように毛が密集している部分はよりレーザーが反応するため痛みが強くなってしまいます。

また、ヒゲは他の部位に比べ太い毛になっています。

太い毛はメラニン量が多く、こちらもレーザーが反応しやすい要因となります。

レーザー脱毛は特定の色にだけ反応するというレーザーの特性を利用して、脱毛効果を得ようとするのがレーザー脱毛の基本的なメカニズムです。

レーザーを照射すると、体毛のメラニン色素に吸収された後、熱に変換され、毛根と毛根周囲の毛包を破壊します。

医療レーザー脱毛のメカニズムの関係から、メラニン量の少ないうぶ毛よりも、太くて黒い毛の方が、よりレーザーが反応しやすいと言えます。

参考文献医療レーザー脱毛のメカニズム(メンズリゼHPより)

②皮膚が薄く痛みを感じやすいため

ヒゲの脱毛が痛いと言われる2つ目の理由は、皮膚が薄いことが原因になります。

ヒゲは体の中でも特に皮膚が薄く脂肪も少ないです。

そのためレーザーで施術をすると他の部位より痛みを感じやすいと言われています。

また、顔自体が刺激に敏感な部位でもあります。

皮膚が薄く脂肪が少ない上に、刺激に敏感な部位ということから脱毛で痛みを感じやすいのです。

③乾燥しやすい部位のため

3つの目原因は、ヒゲの脱毛が痛いと言われる2つ目の理由で紹介した皮膚にも関係してきます。

ヒゲが生えているあたりは肌が乾燥しやすいと言われています。

そのためレーザーを照射したとき、痛みを強く感じたりする場合があります。

そのため、乾燥肌がひどい場合には事前にスタッフに相談をしておきましょう。

もしかしたら、その日は施術を控えた方がいいとなる可能性もあります。

施術をすることによって乾燥肌があったかする事も考えられるので、注意しておきましょう。

【部位別】一番痛いのはどの部位?

ひとえにヒゲといってもアゴや鼻下、もみあげなどいくつかの部位をまとめてヒゲということが多いですが、そのなかでも一番痛いのはどの部位なのか?

ヒゲの脱毛をするまえには、事前に把握をしておきたいですよね。

先ほども紹介した通り、毛が密集しており皮膚が薄い部分が痛みが強くなるわけですが、一体どの部位が一番痛みが強いのか。

ヒゲの全部位の痛みを比較してみました。

ヒゲの部位やヒゲの量・太さによって痛みは変わってくる

脱毛においては首(アゴ下)もヒゲの一部と言えます。

そのため脱毛でいうヒゲは首やもみあげ、鼻下、アゴがそれにあたります。

この4部位の中でも脱毛の痛みは変わってきますし、ヒゲの量や太さによっても痛みは変わってきます。

 

どこの部位が一番痛いの?

ヒゲの量が多かったり、太いと痛いの?

 

一番痛いと言われているのはアゴや鼻下です。

ヒゲの量が多かったり、太いとやはり痛いと言われています。

それは、脱毛機のレーザーがヒゲの量が多かったり、太い場合にはより反応してしまうためです。

二の腕やひじ〜手首は痛みが少ない部位です。皮膚が厚く、比較的毛が少ないため痛みも少ないです。

一番痛みが強い部位は肛門周りになります。これは皮膚が薄く毛が密集している箇所のためです。

脱毛方法によっても痛さが違う

脱毛には3種類の方法がありますが、脱毛方法によって痛さがまったく変わってきます。

当然のことと言えば当然なのですが、ではいったいどの脱毛方法が一番痛いのか。

それぞれみていきましょう。

3種類の脱毛方法

  • レーザー脱毛
  • 光脱毛
  • ニードル脱毛

レーザー脱毛(クリニック)

レーザー脱毛とはクリニックで受ける事ができる脱毛方法です。

永久脱毛の効果が期待できます。

クリニックのような医療機関でしか使えない強力なレーザー脱毛機を使い、毛根に対して高いパワーで照射することで毛根自体を破壊し永久脱毛の効果を得る事ができます。

そのため、痛みも少なからずあります。

一般的にはゴムではじかれたような痛さと言われる事もありますが、実際には脱毛部位にもよってきますし、それ以上の痛みがあります。

しかし、クリニックでは痛みの少ない脱毛機(メディオスターNeXT PRO)を導入したり、麻酔の利用ができてたりと痛みへの対策も充分されています。

光脱毛(サロン)

光脱毛とはサロンで受ける事ができる脱毛法です。

光脱毛は毛根自体を破壊できるわけではないので、永久脱毛ほどの効果が得る事はできず時間が経てば細胞は回復し毛は以前と同じように生えてきます。

クリニックのような強力なレーザー脱毛機の使用が法律で禁止されているため、サロンでは弱い出力のレーザーで脱毛をします。

そのため減毛程度の脱毛しかできませんが、その分痛みも少ないです。

減毛程度で充分だという方は痛みが少ないサロンで脱毛をする方が多くいます。

ニードル脱毛(サロン)

ニードル脱毛とはサロンで受ける事ができる脱毛法です。

ニードル脱毛は毛を1本1本処理するので処理完了した毛がふたたび再生することはなく永久脱毛の効果が期待できます。

しかし、レーザー脱毛や光脱毛とは施術方法が根本的に違い、痛さに関しては断トツでニードル脱毛が痛いと言われています。

https://twitter.com/12_shiu_23/status/923854153650020352

怖いですよね。

痛みに弱い人は要注意です。

痛みが気になるなら医療脱毛一択!その6つの理由とは

脱毛はしたいけど、やっぱりどうしても痛みが気になると言う方は、医療脱毛を選ぶのが一番です。

なぜかというと、痛みを軽減する脱毛機を導入していたり、脱毛をするのにあたり麻酔を使うこともできるんです。

その他にも医療脱毛だと痛みを軽減するための対策を充分に行ってくれているんです。

①痛みを軽減する脱毛機・メディオスターNeXT PROで脱毛できる

医療脱毛が受けれるクリニックでは、痛みを軽減する脱毛機メディオスターNeXT PROを導入しているところもあります。

メディオスターNeXT PROは今までの脱毛機とは異なり毛根を破壊し脱毛効果を得るのではなく、「バルジ」と言われる発毛因子を破壊することで、毛の再生を防ぎ脱毛を行います。

毛根よりも浅い層に存在するバルジに対して、ダイオードレーザーを細かく照射することで、部位に蓄熱を行うことでバルジを破壊します。

毛根を破壊する事なく脱毛をするので衝撃が少なく、火傷などのリスクも少ないです。

そのため今までのレーザー脱毛と比べると大幅に痛みを緩和した脱毛を可能としています。

 

痛みが少ないメディオスターNeXT PRO

>>男性脱毛専門のクリニック・ゴリラクリニックの詳細をみてみる

※大手脱毛クリニックでは唯一「メディオスターNeXT PRO」が導入されています。

メディオスターNeXT PROに関する詳細はこちら

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②麻酔が利用できる

医療脱毛が受けれるクリニックでは、脱毛時に麻酔を利用することができます。

麻酔を使うことが痛みを軽減することができます。

「脱毛の痛みが不安…」という方は麻酔を利用して、施術を受けましょう。

麻酔はクリニック(医療機関)でしか利用ができず、脱毛サロンでは使うことが許されていません。

また、麻酔には3種類ありクリニックによって扱っている麻酔は違ってきます。

3種類の麻酔

  • 笑気ガス(笑気麻酔)…吸うタイプの麻酔。お酒に酔ったような状態になることで脱毛の痛みを軽減します。
  • 麻酔クリーム…塗るタイプの麻酔。施術前にあらかじめ塗っておき、施術を受ける必要があります。
  • 局所麻酔注射…脱毛する箇所に痛み止めの薬を注射して、その部分だけの痛みを取ります。

③照射ごとにスタッフが声かけをしてくれる

照射の度に施術スタッフが声かけをしてくれます。

声かけくらいで効果あるの?

と思われるかもしれませんが、いきなりレーザーを照射されるのは怖いですよね。

些細なことかもしれませんが、患者側の不安を少しでも取り除くためにクリニックでは細かなところまで考えてくれています。

④施術スタッフがかわっても事前に照射方法を共有している

照射方法はひとそれぞれ変わってきます。

もちろん基本的な施術方法というのはありますが、人それぞれ毛の量や太さが違ってくるためその人にあった施術をする必要があります。

そのため毎回同じスタッフが施術を担当してくれるのが一番ですが、そうもいかないときもあります。

他の方の施術中だったり、休みの日とかなさった場合には違うスタッフが施術を担当することもあります。

そんな時でもスムーズに施術ができるようクリニックでは事前に照射方法の共有をしています。

事前に照射方法を共有をしておくだけで、患者の特徴が把握でき施術スタッフもより施術がしやすくなります。

⑤こまめなクーリング

施術前、施術中、施術後など状況に応じて施術スタッフがしっかりクーリングをしてくれます。

施術箇所を冷やす事で照射後の炎症を抑えることができます。

また、痛みを和らげる効果もあります。

⑥クリニックは医療機関のため、万が一の肌トラブルでも即対応が可能

クリニックは医療機関のため、万が一の肌トラブルでも医師や看護師が院内にいるため即対応をしてくれます。

万が一肌トラブルが発生した場合は診察・薬の処方・再照射をクリニックが最優先で行ってくれます。

もちろん、肌トラブルがないことが一番ですが、高い脱毛効果を得るために使用するレーザー脱毛ではリスクを0にする事はできません。

弱い出力でレーザーを照射することもできますが、それでは期待する脱毛効果が得る事はできません。

脱毛で考えられる肌トラブルとその対応

  • 施術直後の赤み・ヒリヒリ感・むくみ…炎症止めの軟膏を塗布
  • 毛嚢炎(もうのうえん)…医師の診察
  • やけど…炎症止めの軟膏を塗布
  • 硬毛化・増毛化…照射を続けることで脱毛することができる
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ヒゲ脱毛の痛みに関するQ&A

剛毛なひとほど痛みは強くなるの?

剛毛なひとほど脱毛の痛みは強くなる傾向にあります。

それはレーザー脱毛のメカニズムが関係しています。

剛毛なひとほど痛みが強いのは原因があるの?

剛毛のひとほど脱毛の痛みが強くなる傾向にあり、それはレーザー脱毛のメカニズムが関係しているとお伝えしました。

レーザー脱毛は特定の色にだけ反応するレーザーの特性を利用し、脱毛効果を得ます。

そのため毛が密集しているヒゲはそもそも他の部位より痛みが強いです。

レーザー脱毛は特定の色にだけ反応するというレーザーの特性を利用して、脱毛効果を得ようとするのがレーザー脱毛の基本的なメカニズムです。

レーザーを照射すると、体毛のメラニン色素に吸収された後、熱に変換され、毛根と毛根周囲の毛包を破壊します。

参考文献医療レーザー脱毛のメカニズム(メンズリゼHPより)

剛毛なひとほど痛みが強くなってしまう原因は、メラニン量の少ないうぶ毛よりも太くて黒い毛の方が、よりレーザーが反応しやすいためと言えます。

1回の施術は何分くらいで終わるの?

ヒゲ脱毛の1回の施術にかかる時間は15分程度です。

レーザーの照射後は軟膏を塗り、次回の予約をして終了となります。

部位が増えると15分以上かかることもありますが、一般的にはこのくらいの時間で施術ができます。

時間もそこまでかかるわけではないので、気軽に受けることができますし、なにより15分だけなので脱毛の痛みも我慢できそうな時間ですよね。

施術はどのくらいの間隔で受けるの?

脱毛は毛周期に合わせて行うため2〜3ヶ月に1回程度の頻度で施術をします。

毛周期は成長期→退行期→休止期と3段階あります。

レーザー脱毛は毛周期における成長期の体毛にしか効果的ではないということです。

毛周期には個人差があり成長期を厳密に見極めることは不可能ですが、多くのクリニックでは2〜3ヶ月の頻度で施術をすることを推奨しています。

なぜかというと、2〜3ヵ月より短いスパンで施術をしても「あまり効果を得ることができない」可能性があるためです。

十分にヒゲが生えてきたタイミングで脱毛する事で高い脱毛効果を得る事ができます。

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まとめ

どの脱毛方法でも痛みが完全に0になる方法はありません。

ですが、医療脱毛では痛みへの対策をかなり手厚く施しています。

その上、永久脱毛が可能です。

脱毛効果は譲れないし、痛みもなるべく少ない方がいいというのであれば間違いなく医療脱毛一択です。

 

 

痛みが少ないメディオスターNeXT PRO

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※大手脱毛クリニックでは唯一「メディオスターNeXT PRO」が導入されています。

 


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