新卒リストラから転職したい

第二新卒は若さだけあれば経験や資格がないバカでもぶっちぎれる

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第二新卒での転職は若さだけで本当に何とかなるものなのかな?

これといった経験や資格がないと転職活動がとても不安になりますよね。

でも、それは大きな間違いです。

第二新卒の転職を視野に入れた時に誰しもが一度はぶち当たる「資格や経験がない悩み」。

ただし、この悩みはお笑い芸人コロチキナダルのギャグ「イッチャテル~」並みに第二新卒の転職活動にはミジンも影響しません。

企業が履歴書や面接などで判断したいポイントは、そんなことよりもあなた自身が持っているキャラ(個性)や熱意です。

なぜ、そこまで言い切れるのか?

そこには理由があります。それは、

第二新卒に経験や資格がいらないわけを大発見してしまったからです。

この記事では、そんな「第二新卒の転職」を応援する内容を書いていきます。

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第二新卒の転職で間違いがちな2つの不安あるある

第二新卒の転職で間違いがちな2つの不安あるある

第二新卒の転職で間違いがちな2つの不安。

  • 希望する職種や業界の経験がないけど・・どうしよう(´・ω・`)
  • 履歴書にかけるような資格って運転免許証しかないけど・・どうしよう(._.)

あなただけでなくご両親もこの認識を持っており、経験や資格がないと第二新卒の転職は不利になると思いこんでしまっているケースが非常に多いです。

でも、大丈夫です。

このようなクソ記事を発見してしまうあなたの不安をレスキューします。

経験がなくても第二新卒の転職は不利にならない

経験がなくても転職は不利にならないと言い切れるのは、あなたが認識している経験と企業が求めている経験には大きな乖離が存在するためです。

企業が求める経験の定義を知ることで、ピーマンの肉詰めは肉が主役か?ピーマンが主役か?の議論くらいに、あなたの抱いていた不安(悩み)はちっぽけだったと感じるはずです。

企業が求める「経験の定義」は全く異なる

第二新卒での転職者が考える経験は

  • 業界や業種でただ単に働いていたことっしょ!

一方で、企業が求める経験とは

  • 業界や業種でどのような成果を出したのか知りたいでござる!

2つの何が違うのか。その答えは、成果を出しているかいないかです。

なんでもいいから業界や業種で働いていたことが経験にはならないのです。

例えば、営業系の会社にしたの2人が応募してきたとします。

  1. OJTを受けながら半年間営業を経験してた23歳男性
  2. 前勤務先でマーケティング担当をしていたが、営業は未経験な23歳男性

経験の有無の評価としては全く変わりません。むしろ2番目の人は営業未経験ではあるものの、マーケティング担当をしていたとのことなので基礎さえ教えてしまえば、すぐに戦力になるかもと考える企業が多いかなという印象です。

企業が求めるのはあくまで成果で、成果があることがイコール経験を持っていることにつながるのです。

ポイント

企業が求める経験とは、成果を出していることを前提にいかにして成果を出したのか具体的なノウハウを持っているかどうかとも言えます。

第二新卒者が企業が求める経験を持っているわけがないから

第二新卒とは、新卒入社して3年未満の求職者を指しますが、よほどのスーパーマンでない限り、この期間で成果を出すことは難しいです。

また、この期間で成果を出せるスーパーマンであれば、会社が退職を阻止しますし、別の企業から引き抜きの声がかかっています。

つまり、第二新卒での転職をする層は

  • 経験を持っていない(成果を出せていない)一般的な人

です。

このような層を対象にした採用活動をする際は、そもそも経験を持っていないことはあらかじめわかっているため、経験を重要視するアホな企業はありません。

ポイント

第二新卒なのに経験者募集をしている企業を発見した場合は、ブラック企業である可能性が95%を超えるため、(あっ、察し・・)そっとリムーブしておきましょうww

資格を持ってなくても第二新卒の転職は不利にならない

資格が運転免許証しかないと履歴書の資格欄が寂しく見えるため、なんだか不安になりますよね。

あなたの肩を持つわけではないですが、大丈夫です。安心してください。

第二新卒では、経験と同じように資格なんてこれっぽっちも重要視していません。
※弁護士や税理士などのように人生かけて目指す系の資格は除外して語っています。

なぜなら、

  • 資格を持っているだけで飯は食えない、クソの役にも立たないことを企業は痛いほど知っているから

です。

その理由をご紹介します。

資格がないと不安な人は第二新卒の転職以前に仕事(ビジネス)の本質がみえていない

資格とは、一定の知識を有していることを表示する効果しかありません。あくまで知識を有しているというだけです。

仕事(ビジネス)では、知識や様々な情報から必要なものを取捨選択したり、組み合わせたり、加工したりすることが求められます。
これができないと売上や利益は生まれないからです。

例えば、道に迷っている老人がいたとします。

  1. Aさんは、目的地にたどり着くまでのルートの詳細をこと細かに教えました。
  2. Bさんは、何時までにつかなければいけないのか?歩きなのか?タクシーなのか?などを聞いたうえで、一番最適なルート(必要最低限の情報)とそのための方法を教えました。

あなたが面接官だったらどちらを採用するでしょうか。

この答えが腹落ちできれば、資格がないから第二新卒の転職で不安だという悩みは、ノーマークでOKです。

なお、Bさんのようなスキルは、決して資格でみにつくようなものではなく、困っている人の問題を解決したいという親切心溢れるキャラ(個性)がこぼれ落ちた結果です。

資格でオラオラと面接を乗り切ろうとするよりも、Bさんのようなキャラ(個性)を分かってもらうための自己分析や面接対策に気を回したほうがよっぽど有効的だとおわかりいだけるはずです。

ポイント

資格なんて持っていなくても必要な知識は働き始めてから身につければ全く持って問題ありませんし、企業も入社前の時点では求めていません。

転職のために資格を目指すのは上司から説教をくらう飲み会並にムダ行為

先ほどの結論とほぼ同じですが、転職のために資格を目指すのは愚の骨頂です。

資格を取得する意義は、自分の知らない、もしくは仕事で必要な知識を効率的に習得することです。

入りたいと思う企業がどんな知識を必要としているのかゴールを知らない状態で始めていたとしたら、全く意味ありません。

それこそ、イヤイヤ飲み会に参加させられたあげく、上司に説教のコンボを食らうほどにムダな時間と化してしまいます。

ポイント

あなたはなぜ資格を取得しようとしているのかもう一度振り返りましょう。

ただ何となく転職のために有利そうだから・・という考えであれば、光の速さで勉強をやめておくことがあなたの身のためだと明言しておきます。

第二新卒で経験・資格が不要な事実をさらに深掘り

  • 経験がなくても第二新卒の転職は不利にならない
  • 資格を持ってなくても第二新卒の転職は不利にならない

の理由をそれぞれご説明しました。
この事実をより浮き彫りにさせるため、

  • 第二新卒に経験や資格が必要ない理由をデータで解説
  • 実際に第二新卒での転職で成功したパイセンの重みのある言葉

によってさらに深掘りしていきます。

第二新卒に経験や資格が必要ない理由をデータで解説

第二新卒に経験や資格が必要ない理由として、以下のリクナビNEXTさんが発表している「第二新卒に感じる魅力・採用する理由ランキングトップ5」をご覧ください。

順位 内容
1位 やる気
2位 ポテンシャル・将来性
3位 バイタリティ
4位 社会人スキル
5位 考え方が柔軟

参照:リクナビNEXT

逆さに見ても、経験や資格の言葉は一切出てきません。

これは、第二新卒に経験や資格をもとめていなことへの表れといって間違いありません。

さらに、「やる気」や「ポテンシャル・将来性」、「バイタリティ」、「考え方が柔軟」は、全て「若さ」から派生して生まれる言葉あることから、第二新卒において「若さ」がいかに重要視されているのかがよく分かります。

第二新卒の転職を若さだけで押し切った転職経験者からのありがたきお言葉

実際に、第二新卒の転職を若さだけで押し切ったパイセン(転職経験者)のありがたきお言葉を見てみましょう。

ポイント

「若さだけ」が他の何にも代えられない評価ポイントです。

「若さだけ」で不安を抱くのではなく自信だけ持って行動すればOKですね。

歓喜!第二新卒者を企業が採用する最大の理由が若さである2つの真実

歓喜!第二新卒者を企業が採用する最大の理由が若さである2つの真実

第二新卒において経験や資格が不要であり、なおかつ若さが非常に魅力的なスパイスであることも分かりました。

次に考えるべきは、

  • 他の第二新卒者よりもいかにして1歳でも若くみせるか

です。

顔や服装は最低限整えるのは当たり前だとして、内面で差別化を図るための方法をお伝えします。

ここで朗報です!

コミュ障でも面接だけであれば何とか乗り切る技も公開中です。

第二新卒採用担当者のぶっちゃけ話

まずは敵を知ることから始めるのがベストです。資格の話とも被るのですが、ゴールがわからなければ、どこを目指せばよいのかわからない不毛の戦いを強いられることになってしまいます。

目隠しした状態で1キロ先のセレブリティなカフェまでたどりつけ!といっても無理な話ですよね?そういうことです(*'ω'*)。

そこで、第二新卒採用担当者のぶっちゃけ話をみることによって、ゴールをどこに置けばよいのかを理解しましょう。

新しい風を社内に取り入れたいという希望があって第二新卒にこだわっている。

若い年齢層ならではのがむしゃらなやる気は他の何にも増して重要な要素だし、逆にそれがないのならキャリア層を採る方が企業としてはメリット。

参照:リクナビNEXT

20代前半から半ばの世代には、学歴や経験よりも、むしろ「将来的に何ができそうか」を期待している。

面接での受け答えの的確さやとっさの機転など、「頭の良さ」がうかがえる人は、育てていくことで会社として貴重な財産になる。

参照:リクナビNEXT

ポイント

元気や頭の良さなどと言っていますが、共通することは、どれだけ必死にそして真摯な対応が面接の中で表現できるかが「若さ」の正体です。

ここさえわかれば後は簡単で、必死に真摯な対応する素振りを面接の時だけ演じればよいのです。

第二新卒は若さを最大限売りにするためにバカになれ

若さの正体が分かったら後は対策を施せばバッチリです。

重要なのは

  • バカな自分を演じる

ことです。

当たり前ですが、本当に頭の悪いバカを演じるのではなく、数十分間の面接時間内でバカと言う名の“愛されキャラ”になることです。

そのために、

  • 第二新卒の若さをアピールするものはカラ元気と偽エガオ

を抑えておきましょう。

ポイント

性格や考え方を一から変えようと考えるのではなく、面接時に大根役者ばりに必死にそして真摯な対応(カラ元気・偽エガオ)を演じることができればよいだけです。

第二新卒の若さをアピールするものはカラ元気

日本人は、年齢が高くなればなるほど年功序列を好みます。

そして、セットメニューとして大好物なのが体育会系気質のノリです。

体育会系気質のノリを求める濃さは各社違いますが、嫌いな会社はありません。

悲しいかな、むしろ大好物ですね。。

これを逆手にとり、以下の行動はとることで他の第二新卒者よりも1歳でも若くみせるアピールを行うべきです。

  • 受け答えをハキハキする
  • 面接官の質問には必ず相槌する
  • 面接後には直筆のお礼状を必ずおくる

ポイント

普段の挨拶ができない人が多いのと同じように、一見カンタンそうに見えますが、意外とできていない第二新卒者が多いのが事実です。

これだけでライバルをけ落とせるならばやるっきゃないですね。

第二新卒の若さをアピールするものは偽エガオ

ぎこちなくても良いので、とにかく笑顔をずっと作っておきましょう。THE偽エガオ作戦です。

自分で満面の笑顔を作っていたとしても、はたから見ると全然エガオになっていないってことはありがちです。

120%のパワーでやりすぎでしょって思うくらいが実際はちょうどよい加減となります。

ポイント

良い印象を持ってもらうためには、笑顔で攻めるほかありません。

ムスッとした顔とニコッとした顔とどちらの方が印象がよいかは歴然ですね。

面接の間だけは自分の感情をかみ殺して、大根役者になりましょう。

第二新卒の転職で若さだけなのがそれでも不安なあなたへの処方箋

第二新卒の転職で若さだけなのがそれでも不安なあなたへの処方箋

いろいろと説明してきましたが、それでも

  • 第二新卒には経験や資格が求めらていないことは分かった
  • 若さを追求した転職対策をすればよいことも分かった
  • でも本当にそれで転職に成功するか不安だ

という心情はぬぐいきれないはずです。

そんなあなたの強い味方となってくれるブレーンは「リクルートエージェント(転職エージェント)」です。

なぜなら、リクルートエージェントは第二新卒の若さを追求した転職ノウハウが豊富であることによって、転職エージェントのなかで転職実績がナンバー1だからです。

具体的には、

  • あなた自身が一番輝ける若さの引き出し方を丁寧にレクチャーしてくれる
  • カラ元気と偽エガオを面接本番で最大限発揮するための練習を一緒に手伝ってくれる
  • あなた自身が持っているキャラ(個性)をいかにして面接で発揮するのか一緒になって真剣に考えてくれる

と至れり尽くせりなのです。

しかも、無料!!

一人でムダに悩むよりも、リクルートエージェントと一緒に相談しながら、第二新卒の転職活動を効率的にそして効果的に進めましょう。

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まとめ

第二新卒の転職で必要なのは、経験や資格ではなく「若さ」です。

勘違いしてはいけないのは単に年齢だけを指しているのではなく、他の第二新卒者よりも内面において「1歳でも若くみられる印象を面接官に与えることができるかどうか」です。

そのためには、カラ元気と偽エガオはマストでとるべき対策であり、なおかつ、あなた自身が持っているキャラ(個性)をいかにして面接で発揮するかが焦点となります。

リクルートエージェントを上手に利用してこれらを徹底的に磨きあげましょう

 


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