発達障害でも正社員になりたい

発達障害者は障害者枠か一般枠のどちらで働くべき?【迷ったら障害者枠の理由】

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障害者枠と一般枠のどちらで就職した方がいいのだろう・・

障害者枠と一般枠を比べていると、どちらを選んでも一長一短なため悩んでしまいがちです。特にグレーゾーン障害にある発達障害者の方ほど、選べずに困っているのではないでしょうか。

しかし、この悩みには「迷うなら障害者枠に進め」が正しい答えです。

なぜなら、障害者枠の求人サービスなどを活用すれば、一般枠とほとんど変わらない雇用契約を結べる可能性が高いからです

一般枠で働こうか迷ってしまうのは、それだけ一般枠で契約することに魅力を感じているからです。

そのため

  • 発達障害の特性は気になるが、一般枠で無理してでも働くべきだろうか
  • もし一般枠並みに給料がもらえる障害者枠があるなら教えて欲しい

このようなことを考えている方がいるなら、障害者枠での就職を前提にして就活することを考えてみて下さい。

「一般枠に行くしかない」という悩みに縛られている方ほど、少し立ち止まって検討される必要があります。どうして障害者枠を選ぶべきなのか、細かく解説していきます。

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障害者枠か一般枠で迷うなら「障害者枠」にすべき3つの理由

障害者枠か一般枠で悩み始めるとキリがありません。どちらも利用したくなるメリットがあるため、迷ってしまうのは自然なことです。

ですが、重要なのは障害者の方がどうすれば働きやすい環境に進めるかで決めることです。働きやすさをイメージしながら、障害者枠か一般枠のどちらを選ぶべきかで考えると答えも出てきます。

障害者枠にすべき理由も、この働きやすさを重点に置いているからです。

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迷っている時点で一般枠に対して厳しさを感じている

障害者枠か一般枠かで迷うのは、発達障害者の方だからこそ起こる問題と言えます。例えば、見た目で分かりやすい身体障害の方であれば、何の仕事が難しいのかが分かっているので迷いの幅も狭まります。

それに対して、発達障害は特性の影響がどう職場で左右するか分かりません。自分が良くても、周りが受け付けないことも起こりえます。

見た目に分かりにくい特性の方であれば、ほとんど気づかれずに一般枠で働くことも可能なのでより迷いは出てきます。

ただし、特性を抱えている以上は、よっぽどの努力と精神力がなければ、一般枠で継続的に働くことが難しいのも事実です。

当事者の方が、「一般枠は厳しいな・・」と考えてしまうと、どこか無理をしていることは否定できません。この迷いの中で、果たして一般枠に飛び込んでいいのかは疑問が残ります。

「自分には一般枠は厳しいな」と感じるなら、それが直感的に正しい答えだと思って間違いはありません。障害者枠を選ぶには十分な理由となります。

特性を理解してくれる環境を探すことが重要

一般枠でも障害者枠でも、職場でできるだけ長く働ける環境を作ることは必須事項です。特に、障害に対しての理解は職場環境がどれくらいのサポートを行えるかで変わります。

特性を抱える以上は、障害者枠・一般枠のどちらでも理解なしに働くのは難しい問題となります。周りのフォローや理解が不要なら、そもそも悩むこともありませんから。

こういった事情を踏まえて、特性理解に強い職場や環境を探すなら、障害者枠の方が向いています

障害者枠は、特性理解やサポートを前提にしているため、一般枠のようなハードルが無いのは魅力です。

もちろん、一般枠でも理解してくれる人はいますが、フォローやサポートを求めるには不十分。発達障害の当事者がしんどい思いをすることは目に見えていると言えます。

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障害者向け求人サービスも良質なところを使えば問題ない

障害者枠で働くことに躊躇いのある方は、大小なり一般枠でなら得られるであろうメリットを手放したくないはずです。

一般枠なら正社員登用や、昇給制度がしっかりしているため、しんどいなりに選ぶ理由がありますからね。

しかし、障害者求人サービスも選び方次第で、この問題はあっさりと解決します。なぜなら障害者枠であっても、一般枠で働いているような雇用条件で採用してくれるところは存在するからです。

障害者求人は良くも悪くも、偏りが存在するのは事実です。稼げない、安定感がないというイメージができてしまうのも仕方がないと言えます。

そのため、一般枠でも働けるかもしれない人に取っては物足りなさを感じさせます。

その点で考えると、dodaチャレンジなどの障害者求人サービスは、個々に見合った求人提供を行ってくれます。障害者枠でも、求人サービスの選び方で良質な求人に出会えるので問題はありません

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一般枠で働くメリット・デメリット

では、一般枠で働く際に、知っておくべきメリット・デメリットを確認しておきましょう。

障害者枠を避けたいがあまり、一般枠の良いところばかりに目が行きがちですが、しっかりとデメリットにも注意しておく必要があります。

【メリット①】給料面での心配は少ない

一般枠の最大のメリットは、給料面での心配がなくなる点です。

これについては、誰もが知っている事実であることに間違いはありません。

正社員の雇用も多く、一般枠で働いていればお金に困ることはなくなります。特性的に難しいけど、無理をして頑張りたいという動機が生まれる部分にもなっているはず。

ただし、給料を普通にもらう以上は、当然ですが周りと同等もしくはそれ以上に仕事をこなすことが求められます

一般枠の弊害として、なかなか障害や特性に配慮はもらえないため、常に緊張状態が続く中で頑張ることになります。

お金の心配はなくなっても、仕事についていけなくなる不安や、周りからの圧力で精神的にかかってくる負担をコントロールできるかどうかが重要です。

【メリット②】選べる業種の幅が広く仕事を見つけやすい

一般枠であれば、業種や職種といった幅広い仕事を選びやすいです。

障害者枠では、軽作業を中心とした業務の偏りが起こりやすいため、同じことをしたくない人は一般枠の利用を考えます。

仕事の内容にもよりますが、少ない業種の中から選ばないといけない負担は一般枠なら軽減されるでしょう。

もし、どうしてもやりたい業種が一般枠にしかなければ選ぶ方もいます。

ただし、人が選びたくなるような仕事は、それなりの資格やスキル、時には実務経験が必要です。障害の特性を負担しつつ、さらに求められるものが大きくなるとしんどいのも確かです。

求人サービスを利用しても、一般枠の方と仕事の取り合いになるので、選べる自由と引き換えに競争率が高くなりがちなのが現状です。

【デメリット①】障害への理解や配慮を求めるのは難しい

一般枠の場合は、こちらから事前に障害をオープンにしていないと理解や配慮を求めるのは難しいです。

これについては会社組織が、社会的な利益や、事業運営を継続させなければいけないため、余裕がないというのは仕方がないところもあります。

例外として、障害の特性理解をしてもらうため、一般枠であっても障害者枠で雇用してもらうなど、お願いするなどの道もあるのですが・・。

障害者雇用を専門に行っていない場所だと、支援体制もろくにないため、理解が得られない状態のまま働くことになりかねません。

最悪の場合は、ただ障害のレッテルを貼られるだけになることもあり難しいところです

【デメリット②】仕事についていけない場合は就活をやり直す必要がある

一般枠で就職できたとしても、仕事についていけないといったトラブルは起こりえます。もし仕事についていけないとき、多くの方は離職の選択を強いられます。

これが一般枠への就職の辛いところで、せっかく苦労して入社したのに、また振り出しに戻されてしまうと精神的も折れる可能性があります

その点、障害者枠であれば、仕事についていけない場合には、必ずフォローや改善策を見繕ってくれるため、心配はありません。

できる限り、仕事の継続や問題解決に向けて協力してくれるため、振り出しに戻ることは避けられます。

働いている時間より、就活している時間が長くなることは避けたいので、できる限り就職する以上は一発で決める覚悟で動くべきです。

障害者枠で働くメリット・デメリット

障害者枠で働く上でのメリット・デメリットも確認しておきましょう。

「迷うのであれば障害者枠で」と解説している理由には、障害者枠に関する誤解に気づいて欲しいという意味も含んでいます

メリットはもちろんですが、デメリットだと思っていた点が意外と気にならないことも確認してみて下さい。

【メリット①】障害への配慮をしてもらえるため働きやすい

障害者枠であれば、どの求人を選んだとしても前提として配慮やサポートを約束されます。理解や配慮は、発達障害の特性上、どうしてもお願いしたい問題です。

周りに配慮されることで、働きやすさにも直結していきます。上司から理解を得ることや、同僚との関わりといった人間関係が苦手な人も障害者枠なら通用するのはこういった点があるからです。

障害者求人の専門アドバイザーを通しておくなどすれば、こちらから伝えなくても職場に連絡してくれるなど困ることも減らせることができます。

配慮ありきでないと働きにくい当事者の方は、やはり障害者求人を使っておくべきと言えます。

【メリット②】障害者枠なら職場定着率は80%と高い

一般枠と障害者枠の差として大きいのは、職場定着率になります。

平成29年の厚生労働省による障害者雇用のデータでは、発達障害者が障害者求人で就職すると、1年後に働いている人は79.5%と高い職場定着率をキープしています

約80%になるので、大半の方は就職に成功していると言って問題ありません。

できるだけ長く続けたい、同じ職場で働けるのが理想と考えている当事者の方は、障害者求人で働けた方が将来を見据える上でも有利です。

【デメリット①】契約社員・非正規雇用の求人が多い

障害者枠の問題点として、契約社員やパートといった非正規雇用が中心になることが挙げられます。非正規が多いから障害者枠は使いたくないという人がいるも確かです。

ただし、非正規雇用でも事前に話し合いを進めておくなどしておけば、後から正社員に登用してもらうことも可能です。

これについては、就職前に企業側と交渉しておけば、能力に応じて条件も変えてもらえることを知っておくべきです。

一般枠でも最初は非正規やお試し雇用から始まるため、障害者枠だからという話でもないのです。

自分から聞きにくい方は、障害専門の求人アドバイザーを通すなどして伝えてもらいましょう。雇用条件は、話し合いで決まると覚えておくと頭ごなしに非正規になる不安を抱えなくて済みます

【デメリット②】仕事の内容が単純過ぎると退屈する

障害者求人の中には、作業所で1日ずっと同じ作業を繰り返す仕事も含まれています。

こういった状況で働き続けることを考えると、退屈な毎日になるという不安が出てくるのは仕方がありません。

問題として、偏りのある仕事しか扱っていない求人サービスが多いことだと知ることです

偏りのある求人を見過ぎたため、マイナスの印象を持ってしまっただけと思うと求人探しを心配しなくて済みます。例えば求人探しの場所を変えるなら、dodaチャレンジは見てみましょう。

障害者の特性や能力に応じて、仕事のレベルを自由に選ぶことが可能です。大手企業も名を連ねており、偏見で決めつけていた事実に気づけるはずです。

障害者枠で働くことを迷ってしまう悩みと回答【Q&A】

障害者枠で働くことへの抵抗感から悩みは出てくると思いますが、その中でも一般的に気にされがちな悩みについてまとめてみました。

チェックする際に気にして頂きたいのは、多くの悩みは誤解と偏見から来ているということです

障害者枠を利用することが不安な方は、思い込みから来ている可能性を疑う習慣を持ってください。

障害者枠で働いているとスキルが身につかないのでは?

障害者枠で働くことで、スキルが身につかなかったり、経験させてもらえる仕事が減ることを心配する人もいます。

配慮を受けられたり、特性上できない仕事をサポートしてもらうということが、この悩みを生む理由にあります。

しかし、スキルや経験についてはキャリアプランを明確にして働けば問題ありません。

これは障害者枠でも一般枠でも同じです。少しでも成長することを考え、日々の仕事をこなすことが、結果的にスキル取得や経験向上に繋がります。

求人アドバイザーや企業側にもどんな人材になりたいかを伝えておけば、任される仕事の質も努力に応じてレベルを上げてもらえます。スキルや経験は雇用の枠ではなく、自分の努力次第で身につくので心配無用です。

給料が少ないので生活に困るのでは?

障害者枠に就職してしまうと、金銭的な面で生活に困るのではないかと心配される方がいるのも確かです。

しかし、障害者枠だから給料が少なくなるというのは思い込みです。

というのも、求人サービス選びさえ間違えなければ、障害者枠であろうと給料に困ることはないからです。

一例としてdodaチャレンジを挙げるなら、年収250万円以上で働かれている方は、登録者の約75%にも上ります

障害者枠の求人サービスは一般的に目につきにくいので、勝手に障害者枠=給料が少ないと思い込みがち。まずは思い込みを捨て、しっかりとした求人サービスを頼ればお金に困ることはありません。

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正社員としての待遇を受けるのは難しいのでは?

障害者枠で雇用はしてもらえるけど、正社員になれるかまでは分からない・・。こう考えると、非正規雇用が多い障害者枠を敬遠したくなる気持ちは分かります。

求人を見ていても、正社員もしくは正社員登用ありの表記がないと、安心して就職することも難しいですよね。

しかし、非正規雇用のまま働くことになるのは、当事者にも落ち度があるのはご存知でしょうか?なぜかというと、就職の段階で正規雇用の条件を知ることが可能だからです。

不安なら、いつどのタイミングで正社員登用してもらえるのかを聞きましょう。聞いて納得した上で働けば、採用後にトラブルになることも避けられます。

言いにくいからとか、正社員にしてくれるはず・・といった勝手な思い込みが問題です。もし言いにくいなら、最低でも求人アドバイザーに代行して聞いてもらうなどすれば対策はできるのです。

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【参考】一般枠に求める要望にも対応できる障害者求人サービスの特徴

一般枠と障害者枠について両方の視点から解説してきましたが、どちらのメリットも持ち合わせた障害者求人サービスがあるなら使いたいと思いませんか?

そこで提案したいのは、dodaチャレンジという求人サービスです。

障害者枠で仕事を探してもらう前提にはなるものの、一般枠レベルと同等に満足できるポイントがあるため紹介しておきます。

正社員登用を前提とした求人が多い

dodaチャレンジは正社員登用を前提とした求人サービスになります。障害者枠ではあるものの、正社員としてしっかり立場を守られればメンタル面での安定も実現します。

すでに働かれている方の雇用データで見ても、正社員(契約社員から登用あり含む)の割合は62%にも上ります

これは、非正規で雇われることが多い障害者求人では、珍しいサービスと言えます。

この背景には、dodaチャレンジが障害者専門に求人紹介をしてきた実績や、障害があっても安定した雇用条件の中で働いて欲しいという思いが運営サイドにあるからです。

正社員になるには、一般枠で無理をしなければいけないということはありません。障害者枠からでも、問題なく正社員になれることはdodaチャレンジが立証しています。

障害専門の求人アドバイザーから助けを借りられる

障害専門に特化した求人アドバイザーに頼れるサービスは、絶対に必要になります。求人を紹介されても、その後にどういった就活をすればいいのか分かりにくい面が障害者枠にはあります。

例えばdodaチャレンジの場合なら、専門のアドバイザーにヒアリングしてもらい仕事を紹介されるため心配は無用です。

特性について企業に説明する際など、企業と当事者の両方の立場を考えて伝えてくれるなどサポート力が高い点は見逃せません。

就活の際に困ったことなどがあれば、なるべく早い段階で解決する手段としてアドバイザーを頼ること。一人で行き詰ることをなるべく防ぐ効果があります。

障害者雇用を通して当事者の自立サポートをしている

障害者枠か一般枠で悩むポイントとして、障害者枠で自立できるのかは気になるはずです。採用して働かせるけど、人手不足を埋めるだけだった・・という扱いを受けるのは避けたいところ。

この点についても、dodaチャレンジなら考えてくれています。当事者の立場に立って、最適な働き方や雇用スタイルの提案をしてくれます。

キャリアという視点でも考えてくれるため、就職後のサポートや相談も問題なく受けられるのは魅力の一つ。

どういう働き方を望むのか、将来的な観点もヒアリングしてからサポートを受けられるのは、自立したい当事者にとっては嬉しいです。

当事者の個々の状況によって必要とするものは変わりますが、相談の中で自立へ向けて具体的なアドバイスを受けることが重要と言えます

 

\日本最大の発達障害者枠求人情報/

dodaチャレンジの公式サイトはこちら

※障がい者枠での転職を支援するスタッフがあなたをサポートし、最適な転職先をフォローしてくれます。

 

まとめ

障害者枠か一般枠で悩むなら、迷わず障害者枠を利用すべきです。ただし、障害者枠と言っても一般枠で働くことと変わらない求人サービスに絞って利用すること。

一般枠に求めているであろう、正社員採用と年収は最低でも狙うべきです。そこで下記条件に該当する、dodaチャレンジを紹介させて頂きました。

  • 障害者枠でも正社員として雇用されやすい
  • 年収は250万円以上が当たり前

こう見直してみると「一般枠じゃないと正社員になれない」、「障害者枠は年収が安定しない」という思い込みも消えて行くはずです。

一般枠で無理をしなくても、これくらいの好条件であれば障害者枠でも手に入ります。求人アドバイザーに相談後、納得してから就活を始めても問題ないので、まずは相談に行かれることを提案させて頂きます。

 


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