発達障害でも正社員になりたい

上司から理解ある職場で働くために発達障害の方が実践すべき3つの対策

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発達障害の特性に理解のない上司に困っている。。。

職場からの理解は、発達障害者の方が安心して働くための必須条件なのに、その理解が得られず、働きにくい状況で不安を抱えている方はとても多いようです。

それに、上司から理解されない場合、周りの同僚からも理解を得にくくなるなど問題は次々に出てきます。

もちろん、理解すると言っても個人によって障害や特性の解釈も異なるため、一筋縄では行かない問題があるのも事実です。

そんな時は、「発達障害の方でも職場から理解されやすい工夫」を実践してみてはいかがでしょうか。

その工夫を実践するだけで、今より働きやすい環境に変わっていく可能性が高いです。

そこで、この記事では、上司に理解されつつ働くことを目標に、実践できる3つの対策を解説しました。例えば

  • 今いる職場では発達障害に対する理解がない
  • 特性に理解がない上司と働いておりどうすればいいのか悩む
  • 上司や職場に理解される方法があるなら教えて欲しい

これらに思い当たる節のある方には、問題解決のためのヒントになるはずです。

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上司に理解されないと発達障害の方はトラブルが起こりやすい

発達障害のある方は、特性に対する理解を得られないと苦労することが多いです。

しかし、理解されない問題はある一定のパターンから起こっていることをご存知でしょうか?

「発達障害があるとトラブルは起こるんだ」と思い込んでいると、このパターンも見落とすようになります。

上司に理解されながら気持ちよく働くためにも、当事者からもトラブルに巻き込まれないよう、気を付けるべき点について解説します。

上司の対応で職場内のサポートマニュアルが決まる

発達障害の特性を抱えながら働くには、少なからず職場内のサポートが必要です。

例えば発達障害に理解のある職場なら、特性に詳しくない同僚たちにも理解されるよう、職場内にサポートマニュアルが通達されます。

書面や口頭と形式は異なりますが、障害者枠で入社した人材の問題にノータッチな職場はありません。ただし大半は、現場の上司の考え方や働き方を踏まえた上で決定されます。

この際に、上司の対応が雑だと問題が起こります。障害者枠で採用しつつも、上の人が理解不足だと、サポートマニュアルが機能しないのは想像できるはず

一例として上司に仕事を振られる場合に、「あれやっておいて」とか「○○っぽい感じで」と抽象的な指示が出ると困りますよね。具体的な指示が無い命令に弱いのは発達障害の特徴です。

その点に配慮が無く、サポートしたつもりの上司だと・・職場の同僚もどうやって一緒に働けばいいのか混乱します。

同僚が気を遣ってサポートをしてくれていても、上司から「そこまでフォローしなくていい」と命令が出たらそれまで。上司ありきのサポートマニュアルなので注意しましょう。

理解されないことで仕事が任されない機会損失が増える

上司に特性を理解されないことで、本来ならできる仕事や、やってみたい仕事に挑戦できなくなる機会損失も増えます。

発達障害の特性は、周りから見えない障害のため、ほんの些細なミスをしただけでも、「この人にはこういう仕事はムリなんだな・・」とレッテルを貼られる傾向があります。

特に上司は仕事の裁量権を持っているため、こちらから仕事を求めても、上司判断で難しいと決めつけられたら仕事を振ってくれなくなるケースが出てきます。

発達障害の一部の特性だけで誤解され、ずっと仕事が回ってこないとなるとスキルアップも望めなくなるなどマイナス点は増えるばかり

発達障害というハンデがあるからこそ、できる仕事の幅を広げる必要はありますし、可能性としてチャレンジできる機会を与えてもらうことは意識すべきです。

仕事の幅が広がらないと、給料も現状維持のままになるので、生活面でもいつまで経っても豊かになりづらいなどデメリットが大きいと言えます。上司次第で、仕事の機械損失が起きてしまうことに気を付けましょう。

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特性によってできないことを理由にパワハラを受けやすい

特性上、どうしても難しい仕事が発達障害者の方には出てきます。努力したり、頑張ってみてもできないから困ってしまうという話ですが、ここを責める人は少なからずいます。

できない問題には、職場内でフォローや支援に取り組む姿勢があるなら問題ありませんが、逆に責め続けられてパワハラに繋がると厄介。

発達障害の特性によってできない問題は、端から見ていると誰でもできるような簡単なことが多いです。しかし、その誰でもできるようなことだからこそ、理解されないのです。

そのため、職場でできない仕事があった場合には、サポート対策を考えてくれる上司なのかは十分な見極めが必要です。

人間ですから、誰でもできそうなことに苦戦しているとイライラする気持ちが出て当然です。ですが、だからと言ってパワハラが起こっていい理由にはなりません。

当事者自身も、簡単なことなのにできない事実を理解できるため苦しい部分になります。できないことに怒らず、長い目で見てくれる上司の元で働くとパワハラとは無縁で働けます

発達障害の特性を理解してもらうために当事者ができる3つの対策

発達障害者の方が特性を理解してもらうには、当事者としての具体的な努力も必要です。

サポートや支援は障害者に付き物ですが、「サポートされて当たり前」という感覚になっていませんか?そうではなく、当事者もできる限り歩み寄る心構えを持ってください。

職場に理解してもらいたければ、当事者も理解されるように働きかける。この感覚が重要です。ここでは、当事者が特性を理解してもらうためにできる3つの対策を解説します。

得意分野、不得意分野を明らかにして伝える

発達障害は目に見えない障害です。そのため、こちらが思っている以上に、世間一般には理解されにくいという感覚で働くことが必要となります。

そこで効果的なのは、得意・不得意の分野は明らかにして、できるだけ早い段階で職場内に伝えておくこと。

上司や職場に対して「察してくれるだろう」「理解に努めてくれるだろう」といった他力本願な姿勢では、伝わることはほとんどありません

周りもサポートはしてくれますが、理解することが仕事ではありません。こちらからもアクションを起こさないといけないのです。

その点で、得意・不得意は発達障害の特性を伝えるのに便利です。発達障害者の方の中には、自分の取り扱い説明書を作って理解を得る努力をしている人もいます。

どういった内容で取り扱い説明書を作ればいいのか分からない方は、NHKの発達障害プロジェクトを参考にされてみて下さい。

こちらの都合を押し付けないコミュニケーションを取る

発達障害の特性を伝えることは重要ですが、こちらの都合を押し付けてしまうことは避けましょう。コミュニケーションによるバランスも重要です。

サポートや支援をお願いしたくても、こちら側の一方通行だと「いつもお願いしてばかりの人」という印象が残りがち。

このような問題を起こさないために、コミュニケーションは日ごろから取っておくべきです。ありがちなのは、「特性に配慮されているから・・」と仕事以外は大人しく遠慮がちな姿勢でいること。

発達障害があることを理解された上で採用されているため、他人と比べて卑屈になる必要もありません。他の同僚と同じように、上司や仲間とコミュニケーションを取ることを意識してください。

コミュニケーションが円滑だと、押しつけがましいこちらの都合になっても、いい意味で捉えてもらえることが増えます

「コミュニケーションは苦手だからちょっと・・」と避けていると、いつも要求する人というイメージしか残らないのはお分かり頂けるでしょう。

発達障害への理解がある職場に転職する

障害の特性を職場に伝えていても、当事者の中では物足りないことも起こりえます。職場からのサポートが、当事者の求める範囲で行われていればいいのですが・・。

一定の理解を示してくれている物の、どうしても失敗してしまう際や、ミスが出た時に煙たがる上司もいます。

「理解」と簡単には言っても、個人差があることは前述した通りです。

こういった際には、本当の意味でお互いに意思疎通を行え、理解や共感を得られる職場に転職する方法も考えるべきでしょう

これから長い間、理解しているようでしてもらえていないモヤモヤした職場で働くことを考えると気が重たくなるのも自然です。

「この職場はちょっと違う」と思っているなら、求人アドバイザーに相談を持ち掛けるなど行動に移しましょう。

上司の発達障害に対する理解度を就職前に知る方法

就職前に上司の理解度を知っておけると、入社してから「思っていた職場では無かった」という問題が避けられます

これまで就職前に上司の理解度を気にしていなかった方ほど、色々な方法で探ることができることを知っておいてください。

発達障害に対する認識を面接で確認する

採用面接の場で、発達障害に対する認識を質問してみることは有効です。一般的に採用面接は、求職者が質問されるイメージがあります。

「あまり求職者が面接官に質問をする物ではない」と考えて何も言わない人もいますが、障害者枠での採用面接であれば気になる点はどんどん伝えた方が企業も助かります

その際に、企業側が発達障害をどのような認識で考えているのかを聞いてみると、入社後の対応もイメージしやすくなります。

当事者が聞くことで、腑に落ちる内容として返答があれば一定の信頼に繋がります。逆に、当たり障りのない回答しかなければ、その先にある上司たちの認識も怪しいと判別できます。

障害者向けの求人であれば、このような障害者の方からの質問にしっかり答えられるので、心配なら確認を忘れないようにしましょう。

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仕事に対する支援案を具体的に質問してみる

特性によって困りがちな仕事に対する支援は気になるところです。この点についても、企業側に質問してしまうと回答で支援の中身が分かりやすくなります。

支援案がしっかりしているなら、その企業は一定の連携を取ってサポートしてくれる証拠。上司に当たる人も、必ず責任者として理解しています。

過去に採用した障害者の方のケースで話してくれるところもあれば、その場でこちらの要望を聞いてくれ支援策を提示してくれるなど回答は様々です。

「サポートはします」より「具体的に○○ができます」と言われた方が、当事者としても就職に対する安心感は違ってくるはず。

注意して欲しいのは、支援に対する質問に答えられていないのに、「大丈夫ですよ」とか「何とかなると思います」といった濁した返答をする企業です。

話していると分かってくるところなので、失礼が無いよう聞ける範囲で伺う質問習慣を持つことをおすすめします。

求人アドバイザーを通してどんな上司になるのかを聞いておく

「面接の場面で企業に質問なんてムリ」という方もいますが、求人アドバイザーを通して質問しておくのも有効な手になります。

担当アドバイザーは企業と繋がっているので、どういう人が働いているのかを知っています。また、過去に紹介した人材からも話を聞いているなど情報量は豊富です。

このように情報が集まっていると、どういう上司がいるのかは把握していますし、必要であれば苦手なタイプの上司を避けるための要望も聞き入れてくれます。

当事者が企業内部を観察するのは難しいので、ありがたい仕組みになることは間違いありません。

上司に当たる人物の年齢や性別はもちろん、性格や雰囲気を聞いておくと、おおよそ採用後のイメージも浮かぶはず

これらは知らないよりは知っておいた方がいいので、求人アドバイザーを頼る際には質問してみましょう。

上司からの理解ある職場探しに求人アドバイザーが必要な理由

過去に上司に理解された経験の無い方は、職場探しの段階で失敗している可能性が高いです。と言いますのも、一人で探しているとどうしてもチェックできる範囲が限られるからです。

そこで提案として、求人アドバイザーを通して具体的に分からないことを聞いてみましょう

どういった点で必要になるのかを解説します。

言いにくい特性や説明を代行して伝えてもらえる

求人アドバイザーは、当事者の抱えている問題や要望を代行して伝えてくれます。特性によっては上司にも伝えづらく、一人で言うべきか悩んでしまうこともあります。

その点で、求人アドバイザーが説明を代行してくれると便利です。こちらが負担に感じて聞けなかったことなども含めて、すべて話が通るようになります

「特性上、○○な配慮ができる職場なのか知ってから応募したい」といったことを聞いてもらうなど、一人では難しい就職活動も自由にできるようになります。

もし企業側が受け入れてくれる反応があれば、求人アドバイザーを通してフィードバックを受けることが可能。

求職途中で当事者に不都合な点が見つかったとしても、代行してやり取りしてもらっているのでキャンセルするのも後ろめたくないなどメリットは大きいです。

求人アドバイザーは理解の無い企業や職場を紹介しない

ちなみに、求人アドバイザーの紹介する企業であれば、特性に理解の無い会社に当たることは少なくなります。

なぜなら求人アドバイザーは仕事として人材紹介をしています。もし紹介した人材が、当事者に取って思っていた会社と違ったと感じさせてしまうと・・辞められる確率も上がりますね?

せっかく紹介したのに辞められると、紹介した側の責任も問われるため、できる限り良い案件を紹介する動機が生まれます。

当事者が理解のある企業や職場を求めているなら、このようなミスマッチ対策が働きやすい環境に身を置くといいでしょう。

求人アドバイザーも時間をかけて企業とやり取りするので、一人で探すよりは効率的に良い職場に当たりやすくなります

求人アドバイザーを使わない方の中には、微妙な求人ばかり紹介されるイメージを持っている方もいるはずです。

しかし、これについては完全な誤解で、アドバイザーだから要望に沿った求人が手に入りやすいと覚えておきましょう。

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困ったことがあればすぐに相談できる相手となる

上司と折り合いが付かず困ったことが起こるなど、なかなか特性が理解されない時はしんどいです。しかし、求人アドバイザーを介して就職していると相談ができるので助かります。

求人アドバイザーは、上司と当事者の言い分を聞きつつ、そこから問題の解決に向かいます。誰でもトラブルがあれば自分のことで頭がいっぱいになりがちです。

この点で、お互いの立場に立って話を聞いてくれる求人アドバイザーは良き相談相手になります。

就職しても相談相手がおらず、辞めることで解決を図ろうとする人は多いのですが、求人アドバイザーという中立的な存在がいると話は変わります

当事者に問題があるなら解決する道を探れますし、上司に理解がなければアドバイザーと共に話し合いに加わってくれるなど頼もしさがあります。

今まで一人で就職して、当事者として問題にぶつかった時にどうやって解決していたかを振り返りましょう。

相談したことが無い方ほど、相談できる相手の存在の重要性を実感できるはずです。

【参考】発達障害でも働きやすい求人が見つかる転職支援サービス

発達障害の特性があっても、働きやすい環境を見つけることは可能です。そのために必要となるのが、障害者向けの転職支援サービスです。

ここでは、dodaチャレンジを例に出しつつ紹介させて頂きます。

dodaチャレンジを選ぶことで、働きやすくなると言える理由を解説していきます。

 

\日本最大の発達障害者枠求人情報/

dodaチャレンジの公式サイトはこちら

※障がい者枠での転職を支援するスタッフがあなたをサポートし、最適な転職先をフォローしてくれます。

 

過去に発達障害者を紹介した前例がある

dodaチャレンジは障害者専門の求人サイトですが、身体障害、精神障害と共にサポートしています。公式サイトには、発達障害者も働いているため安心して利用可能です。

過去に採用している特性や事例があると、求人サイトにもノウハウが残るため、今後の発達障害者の支援もスムーズに進みやすいメリットとなります

障害者枠求人を見てみると、身体障害を中心にしており、目に見えない障害に力を入れていないところも多いのですが・・。その点でdodaチャレンジなら問題ありません。

まずは、こちらから具体的に抱えている問題を伝え、どういった対応や対策を企業に求めながら働けばいいのか相談してみましょう。

このように、発達障害者を紹介している前例に沿ってサポートを受けることができます。

納得できるまで職場を厳選させてもらえる

dodaチャレンジは個々の障害や特性を、まずはヒアリングしてくれます。相談といった形でも、悩みや今後の働き方を聞いてくれる仕組み。

上司への不安や職場のことを知り尽くしてから就職したいなら、dodaチャレンジのような個別相談に応じているサービスは便利です。

仕事探しを行っていると、面接まで進んだ段階であっても、「何だか違うな」と思ってしまうこともありますよね

こういった時に、こちらの都合や意見を尊重して、もう少しだけ別の企業とお話をしてみたり、納得できるまで仕事探しを手伝ってくれると助かります。

どこでも働ける一般枠の方たちと違い、些細な支援やサポート、人間関係を気にする当事者にとっては、できる限り好条件を掴みたいのは言うまでもありません。

納得するまで仕事を探すことに付き合ってくれるサービスとして、活用し甲斐のある求人サイトと言えます。

入社後の相談についてもサポート態勢がある

大事なことですが、入社後の相談も受け付けてくれます。就職斡旋を行ったら終わりという姿勢の求人サイトなら、障害者求人を自分で見て応募することと変わりません。

その点、dodaチャレンジのように、入社後の相談制度が充実していれば、万が一のトラブルにも対策が取れます。

一人で就職している人の大半は、相談する相手がいなくて問題を抱え込んでしまいます。友人や親といった身近な人では、職場のことが分からないのでアドバイスも不適格になりがち

その点で、企業や直属の上司を知っている求人アドバイザーは、当事者との橋掛けとなって問題解決に動いてくれます。

職場のことを知っている人たちで解決していけるので、入社後のサポートとしてこれほど心強い物はありません。入社後のアフターケアにはこういったメリットがあるのです。

 

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まとめ

上司に理解された職場で働くためには、当事者が率先して理解されるための行動を取る必要があります。理解を求めすぎるがあまり、個人でできる努力を忘れてはいけません。

そこでやれることは

  • 得意分野・不得意分野はしっかり伝える
  • 職場でのコミュニケーションは取っていく
  • どうしても理解がない上司なら転職して環境を変える

こういった、他者任せにしない取り組みが重要になってきます。もちろん、当事者一人だけで対策するハードルが高いことも承知しています。

もし対策を読んで、一人で解決する道を厳しいと感じるなら、途中でお伝えしたように求人アドバイザーに助けを求めるようにしましょう

dodaチャレンジを一例として挙げさせていただきましたが、発達障害の特性を踏まえた上で職場に理解を働きかけるには便利な求人サイトです。

上司や同僚から理解されつつ気持ちよく働きたい方は、まずは相談に行ってみることをおすすめします。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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