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【検証】スカイトラベラーカードの保険・サービス・プロテクションのメリット・デメリット

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海外旅行をしていると、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。例えば、旅行先で病気になって高額な治療費を請求されたり、他人の物を壊してしまって損害賠償を請求されたりする場合ですね。

こうした金銭的なトラブルを未然の防いでくれるのがクレジットカードに付帯されている保険です。

スカイトラベラーカードは海外旅行向けのクレジットカードなので、旅行向けの保険も充実しています。ただ、その仕組みが少し複雑でわかりにくいと感じている方も多いようです。

そこで、この記事では、スカイトラベラーが提供する海外旅行の保険を専門用語を使わずにできるだけ簡単に解説します。

読み終わる頃には、旅行用の保険について大まかな理解が得られるはずですよ。

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スカイトラベラーカードに付帯される海外トラブル対策の10個の保障

海外旅行では、病気やケガ、飛行機の欠航など、いろんなトラブルが起こり得ます。ここからはスカイトラベラーカードを保有することで得られる10個の保障を紹介します。

海外でケガ・病気した時に保障がある6つの海外旅行保険

海外で病気やケガをすると、高額な治療費を請求されることがあります。そんな時のために海外旅行をするときは海外旅行用の保険に入るのが基本です。ここからはスカイトラベラーに付帯される病気・ケガを保障する保険を紹介します。

旅行中の事故で死亡・後遺症が残ったら「傷害死亡・後遺障害保険金」

不謹慎な話ですが、もしあなたが旅行中に事故で亡くなってしまうと、残された家族は経済的に困窮するかもしれません。

仮に事故を生き延びたとしても、後遺症が残っていると、医療費が重くのしかかります。可能性はとても低いですが、万が一のことも考えておきたいですよね。

スカイトラベラカードの傷害死亡・後遺障害保険金なら、事故により死亡・後遺症が残っても、カード会員には最高3000万円、カード会員のご家族にも最高1000万円が支払われます。

これでもし旅行中にあなたに不幸があっても、残された家族は経済的に楽になります。

海外でのケガの治療費をカバー「傷害治療費用保険金」

海外旅行に行くときに不安になるのが、怪我をした時の治療費です。旅行先では言葉が通じない外国人が相手になるので、まともな保険に加入していないと、高額な医療費を請求されることもあります。せっかくの海外旅行でお金の苦労をするのは嫌ですよね?

スカイトラベラーカードの保険が付帯されていれば、旅行中に怪我をしても最大100万円の治療費が支払われます。

海外での病気の治療費をカバー「疾病治療費用保険金」

海外には、日本に存在しない細菌やウイルスも数多く存在します。特に生水を飲んだり、加熱していない食べ物を食べることで、感染症を引き起こすこともあります。病気を治療するのにもお金がかかりますし、保険に入っていないと、高額な医療費を請求されます。

せっかくの楽しい旅行を病気とその治療費で台無しにしたくないですよね?

しかしスカイトラベラーの保険なら、疾病治療費用保険金として最大100万円支払われます。

海外で損害賠償を請求されたら「賠償責任保険金」

旅行中にうっかり物を壊したり、他人に怪我を負わせた場合は、損害賠償を請求されることがあります。特に賠償額が大きい場合は、一個人だけでは負担しきれません。

故意に人を傷つけるつもりはなくとも、ぶつかって怪我をさせてしまうこともあります。物を壊すつもりはなくても、うっかり手が滑って物を落としてしまうこともあります。旅行する以上、人や物に損害を与えるリスクはあるものです。

しかしスカイトラベラーの保険なら、賠償責任保険金として最大3000万円支払われます。

旅行中に持ち物が盗まれたら・壊れたら「携行品損害保険金」

海外旅行中はスリやひったくりで持ち物を盗まれることもあります。特にパスポートを盗まれてしまうと、パスポートの再発行に時間を取られ、旅行を十分に楽しめなくなります。せっかくの楽しい海外旅行をスリなんかで台無しにしたくないですよね?

しかしスカイトラベラーカードを利用していれば、1旅行中に最高30万円の携行品損害保険金が支払われます。ただし免責の3000円は、自己負担になります。

家族のお見舞い費用を補償「救援者費用保険金」

海外旅行中は、大怪我をして病院に入院することだってあり得ます。そんなときは心配したご家族やご友人が現地の病院に駆けつけるでしょう。しかし海外までの渡航費も大きな出費になります。せっかくお見舞いに来てもらったのに、多額の出費を強いるのは酷ですよね?

スカイトラベラーの保険なら、救援者費用保険金として最高200万円支払われます。これで現地に来るご家族やご友人は、金銭的な負担を気にせずお見舞いに来られます。

海外旅行限定!飛行機が遅れた時に付帯される4つの保障

海外旅行にトラブルはつきものです。飛行機が遅れて乗り継ぎに失敗したり、荷物が現地に届かなかったりした場合は、臨時の出費を強いられます。

しかしスカイトラベラーカードの保険が付帯されていれば、飛行機トラブルに対する臨時の出費を補償してもらえます。

乗り継ぎができなかった時の保険「乗継遅延費用」

海外旅行中にトラブルが発生して、乗り継ぎに失敗することもあり得ます。そして代替便を見つけられなかった場合には、近くのホテルで宿泊し、食事をとることを強いられます。空港近くのホテルは値段が高いところも多く、宿泊費で数万円かかることもあるでしょう。

飛行機側のトラブルが原因なのに、こちらが出費を強いられるのは納得いかないですよね?

しかしスカイトラベラーカードの保険なら、宿泊料金と食事代を2万円まで補償してもらえます。これなら乗り継ぎに失敗しても、宿泊費の心配はしなくて済みますね。

飛行機の出航が遅れた時・欠航の時の保険「出航遅延、欠航、搭乗不能費用」

乗るつもりだった航空便が、遅延や欠航になることもあり得ます。そして代替便を見つけられず、時間をロスして、近くのレストランで食事をとることもあるでしょう。遅延も欠航も航空会社側の責任なのに、こちらが食事代を負担するのは嫌ですよね?

しかしスカイトラベラーの保険なら、1回の遅延・欠航につき最大2万円の食事代を補償してもらえます。これで余分に食事代を負担せずに済みます。

手荷物の受け取りが遅れた時の保険「受託手荷物遅延」

航空会社でトラブルが発生し、荷物を受け取るのが大幅に遅れることもあり得ます。その場合は荷物が届くまでの間、現地で衣類や生活必需品を買わないといけません。航空会社の落ち度で、こちらが余計な出費を強いられるのは嫌ですよね?

しかしスカイトラベラーの保険なら、現地で購入した衣類・生活必需品の費用を2万円まで補償してもらえます。2万円もあれば、最低限の衣類と生活用品を買い揃えられるので安心ですね。

手荷物が紛失された時の保険「受託手荷物紛失」

もしくは航空会社のトラブルにより、あなたの荷物が紛失されることもあり得ます。その場合も同じように、現地で衣類や生活用品を買い揃えないといけません。ただ荷物の紛失はかなりの損失です。ちょっとした金額では埋め合わせは効かないでしょう。

しかしスカイトラベラーカードを持っていれば、到着後96時間以内に買った生活品の費用を補償してもらえます。限度額は4万円ですが、それだけあれば着替えの服やカバンなどは調達できます。

カードを持っているだけで便利・快適になる4つのサービス

海外旅行は確かに楽しいですが、大変なこと・面倒なことも多いです。しかしスカイトラベラーカードを保有することで、旅行を快適にする便利なサービスをいくつか受けられます。

ここからはスカイトラベラーカード限定の便利なサービスを紹介します。

1名まで同伴無料「空港ラウンジ」

マイル系のクレジットカードには、カード会員が空港ラウンジを無料で使える特典があります。ただ、デートや新婚旅行でパートナーと一緒に海外に行くとき、自分しかラウンジに入れないのはさびしいですよね?

しかしスカイトラベラーカードを搭乗券と一緒に提示すれば、自分だけでなく同伴者も1名だけラウンジを無料で使えるようになります。使えるラウンジは国内空港28社と海外空港2社です。詳しくは公式ページのスカイトラベラーの空港ラウンジをご覧ください。

帰りは手ぶらで「手荷物無料宅配サービス」

海外旅行で疲れてた帰ってきたときは、重たい荷物を自宅まで運ぶのはめんどうです。旅行先でお土産などを買っていると、行きの時より荷物も重たくなっているはずです。旅行は帰るまでの余韻も楽しみたいですし、重たい荷物を運ぶのは嫌ですよね?

スカイトラベラーカードを持っていると、手荷物の無料宅配サービスを受けることができます。カード会員のスーツケース1個を無料で自宅まで配送してくれるのです。帰宅時の負担を減らしてくれる便利なサービスですね。

ちなみにこのサービスが使えるのは、羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港の4社だけです。

いつでもネットで簡単予約「エクスペディア」

海外旅行をするときは、現地のホテルを予約する必要があります。ただ一からネットで検索して、行きたいホテルを見つけ出すのはむずかしいですよね。

エクスペディアを使えば、お目当のホテルをネットで簡単に検索・予約することができます。スカイトラベラーカードを持っていれば、特典としてホテルの宿泊料金が8%もやすくなります。10万円の旅行なら、8000円安くなるため、なかなかお得です。

旅行先でも電話で相談「グローバル・ホットライン」

海外旅行中に困ったことがあっても、周囲に日本人がいないため相談できないことがあります。海外のホテルでもスタッフが日本語を話せるとは限りません。トラブル時の相談役がいた方がいいです。

スカイトラベラーカードの特典の一つ「グローバル・ホットライン」を使えば、海外の旅行先からでも日本語で問い合わせることができます。

詐欺・盗難・カード紛失対策のプロテクション

旅行先が治安の悪いところだと、スリや盗難も起こりやすいです。特にクレジットカードの入った財布が盗まれてしまうと、旅行中に不便を強いられますし、悪用される可能性もあります。

しかしスカイトラベラーカードなら、防犯対策もバッチリです。万が一悪用されても、被害額の補償を受けられます。ここからはスカイトラベラーカードのプロテクション機能を紹介します。

不正利用も全額補償「オンラインプロテクション」

海外の通販サイトは日本のサイトほど馴染みがないため、カードの情報を入力するのに抵抗がありますよね。もしそれが詐欺サイトで、ネット上で勝手に不正利用されれば、せっかくの海外旅行も楽しく無くなります。

しかしスカイトラベラーカードにはオンラインプロテクションがあるため、万が一不正利用されてもカード会員がその費用を負担する必要はありません。

商品の破損・盗難も補償「ショッピングプロテクション」

海外旅行のお土産に何か高額な商品を買うこともあるでしょう。しかしせっかく買った商品が壊れたり盗まれたりすると、残念な気持ちになりますよね。商品が高額なら、なおさらです。

しかしスカイトラベラーのショッピングプロテクションなら、カードで買った商品が破損したり盗まれたりしても、保証してもらえます。免責金額は1事故につき1万円、補償の限度額は年間200万円です。つまり10万円の商品が盗まれても、自己負担は1万円で、残りの9万円は補償してもらえるわけです。これで安心して海外で高いお土産を買うことができますね。

カードの再発行もスムーズ!

スリや盗難でカードを無くしてしまうと、せっかくの海外旅行も台無しになります。それにカードがないと、ホテルの支払いや航空券の購入もスムーズに出来なくなります。

スカイトラベラーなら、カードを無くしてもすぐに連絡すれば、新しいカードを無料で発行してもらえます。連絡先はメンバーシップ・サービス・センターで、電話番号は0120-020120、海外からは81-3-3220-6100です。

アメックススカイトラベラーカードの付帯サービス・オプションのデメリット

スカイトラベラーカードは海外旅行向けに特化したカードですが、デメリットもあります。このデメリットはかなり重要なので、じっくり読んで内容を頭に叩き込んでおきましょう。読み落とすと保険の支払いを受けられなくなるかもしれません。

カードを利用しないと保険が付帯されない

スカイトラベラーカードのデメリットは、保険が利用付帯であることです。利用付帯保険は保険の支払い額が大きい代わりに、適用される条件がシビアです。

カード支払いをしたサービスの範囲内でしか保険がカバーされません。例えば旅行先の知人から借りた車で事故を起こすと、保険の支払いを受けられなくなります。詳しく知りたい方は、公式サイトのPDF「旅行傷害保険補償規定」をご覧ください。

アメックススカイトラベラーカードはこんな人におすすめ

スカイトラベラーカードは海外旅行用に特化したクレジットカードです。ここからは、スカイトラベラーカードがどんな人におすすめかをお話しします。

海外旅行を頻繁にする人

スカイトラベラーカードには、海外旅行向けの保険がたくさん用意されています。これらの保険があれば、海外での病気・ケガ・盗難・賠償などを広くカバーできます。金銭的な安心感があれば、海外旅行も心から楽しめるはずです。

したがってスカイトラベラーカードは、海外旅行の頻度が高く、年に何度も飛行機に乗る人におすすめです。

クレジットカードで高額な支払いをする人

またスカイトラベラーカードは不正利用に対する補償も充実しています。万が一、スリやスキミングの被害に遭い、クレジットカードを不正利用されても、被害額を補償してもらえます。

購入した高額商品を壊されたり盗まれたりしても、同じように補償してもらえます。

したがってクレジットカードで高額な支払いをする人にも、スカイトラベラーカードはおすすめです。

スカイトラベラーカードの保障でよくある質問

保険はカードを作ると自動的に付帯されるの?

自動では付帯されません。スカイトラベラーの保険は利用付帯です。旅行のときに航空券・パッケージツアーをカードで支払うことで、初めて保険が付帯されます。ただカードを作って持っているだけでは、保険が付帯されないので注意しましょう。

利用付帯のメリットは、保険の補償額が高いことです。その代わり旅行費をクレジットカードで支払っていないと、付帯されません。治療費の高い国を訪れるなら、補償額の高い利用付帯のカードを選びましょう。

他のクレジットカードと比べて保障はいいの?

スカイトラベラーカードの保険は、利用付帯です。そして利用付帯のカードは、補償額が高額である傾向が強いです。例えば自動付帯のクレジットカードだと死亡・後遺障害の保険金は1000万円が多いですが、スカイトラベラーは3000万円です。

それ以外の保障も付帯保険であるスカイトラベラーの方が高額な傾向が強めです。頻繁に海外旅行をするなら、やはり高額保険のある付帯保険クレジットカードが好ましいです。

家族も海外旅行保険の適用になるの?

スカイトラベラーの海外旅行保険は、カード会員の配偶者と親族にも適用されます。具体的には、6親等以内の血族、3親等以内の姻族までを含みます。もっとわかりやすく言うと、カード保有者と配偶者の曽祖父母からひ孫までをカバーします。

特にお年寄りや小さなお子さんは海外で病気になるリスクも高いです。幅広い親族にまで保険を適用してくれるのは助かりますね。

海外旅行保険はアメックスカードに付帯される保険だけで十分?

スカイトラベラーカードは海外旅行で必要な保険をすべてカバーしています。

旅行先での死亡・病気・ケガ、損害賠償、携行品の紛失、救援者費用など、海外旅行で考えられるほとんどのトラブルを補償します。これだけ保険が充実していれば、それ以外の保険に入る必要もありません。海外旅行中はお金の心配をせずに楽しみたいですよね。

まとめ

スカイトラベラーカードは海外旅行保険が充実しています。そのため旅行先で病気や怪我をしたり、盗難やスキミングの被害にあっても、手厚く保障されます。旅行先では外国人の扱いになるため、その国の保険を受けられません。思わぬトラブルで余計な出費を強いられないよう、海外旅行保険は補償額の大きいものがベストです。

その点でスカイトラベラーは利用付帯という条件があるものの、保険のカバーする範囲が広く、補償額も大きめです。もし海外旅行に行くのであれば、スカイトラベラーカードを持つことを強くおすすめします。何かあった時のサポートが、他のカードよりも充実しています。というわけで、安全・快適な海外旅行を楽しむなら、ぜひスカイトラベラーカードを発行しましょう。

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