マイルが貯まるクレカが欲しい

東京上海間の月1回出張でマイルはどれくらい貯まる?一番お得に貯める方法付き

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会社で海外出張に行き、クレジットカードの決済でマイルを貯め、そのマイルを自分のものにできることがわかりました。次にあなたはこう考えるはずです。

「マイルをたくさんためて、無料で海外旅行に行けるようになりたい」と。

ただマイル初心者の方だと、航空券と交換するには具体的にどれくらいのマイルが必要かわからないはずです。マイルをいくら貯めるべきかが分かれば、そこから逆算して旅行の計画も立てやすくなります。

そこでこの記事では、月に一回の出張でどれくらいのマイルがたまるのかを検証してみます。記事を読むことで、出張一回あたりの旅費・貯まるマイル数が把握できるでしょう。

 

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出張費用の平均は10-20万円

マイルはマイル系クレジットカードを利用することでどんどん貯まります。クレジットカードの利用額が多いほど、それだけたくさんマイルが貯まります。

まずはクレジットカードで支払いができる代表的な旅費を紹介します。

航空機による交通費、目安7万円

飛行機のチケットをマイル系クレジットカードで支払いすることで、マイルを貯めることができます。1回当たりの支払い額が高額なので、還元率の高いマイル系クレジットカードなら、一度に大量のマイルが貯まります。

例えば東京から上海までの出張であれば、航空料金は往復でおよそ7万円です。これはレガシーキャリアの場合であって、LCCならもっと安くなるでしょう。ただマイルを貯められるのは、基本的にレガシーキャリアだけなので、ここではレガシーキャリアの運賃で計算します。

マイル系クレジットカードの還元率が1パーセントとすると、航空料金7万円で700マイルが貯まります。さらにマイル系クレジットカードなら、飛行機を利用するとポイントの優遇を受けられることが多いです。

したがって、実際に得られるマイルは、1,000マイルから2,000マイルを想定しておいても良いでしょう。

ホテルの宿泊費、目安3万円

サラリーマンの出張ではビジネスホテルを利用することが多いです。そしてビジネスホテルの宿泊料金は、1泊平均で1万円ほどです。

3泊4日の出張なら、宿泊料金は大体3万円ほどですね。したがって得られるマイルは約300マイルと想定しておくとよいでしょう。

もちろんご使用のクレジットカードと提携しているホテルを利用することで、マイルの還元率はさらに上がります。もし出張で利用できるホテルを選べるのなら、使っているクレジットカードと相性の良いホテルを選びましょう。

こうしてちょっと労力をかけることで、得られるマイルが少しずつ増えていきます。

レストランなどの食事代、目安5000円

レストランの食事代もホテルによってピンキリです。ただサラリーマンが使うホテルであれば、1回の食事でも高くて5,000円ほどですよね。したがって1回当たりの食事で貯められるマイルは50マイルほどです。

もちろんこちらもクレジットカードと提携しているレストランであれば、さらにマイルボーナスを受けられます。利用するレストランを事前にリサーチして、できるだけマイルを多くもらえるようにしましょう。

月1回の出張で1000-2000マイル貯まる

月一回の出張といっても、その期間は内容によって様々です。早ければ1日2日で終わりますし、長ければ数週間に長引くこともあるでしょう。

ここではおおまかな目安として、1回の出張を3泊4日と想定しておきます。出張の期間としては少し短いかもしれませんが、そのほうが計算しやすいためです。

JALの場合

東京から上海まで、3泊4日の出張の想定です。その場合、飛行機代は7万円、宿泊費は3万円、食費はざっくり3万円ほどです。旅費が13万円なら、マイル還元率1%のカードで1300マイル獲得できます。

ただこれは普通のクレジットカードを利用した場合です。JAL CLUB-Aカードを利用した場合なら、さらに25%のフライトマイルボーナスを受け取れますし、初めての飛行機利用ならさらに5000マイルを獲得できます。

出張でJALを利用するなら、JALと提携しているクレジットカードを利用するとお得です。JAL CLUB-Aカードに関しては、下記のリンクをご覧ください。

JAL CLUB-Aカード [公式]

ANAの場合

先ほどと同じく旅費を13万円と想定します。ANAを利用してもマイル還元率が1%なら、得られるマイルは1300マイルほどです。

しかしANAカードを使っていれば、ANA加盟店でのカード利用時のみ、得られるマイルが2倍になります。ANAカードマイルプラスという制度のおかげで、クレジットカードのポイントとは別に100円につき1マイル貯められるのです。

ANAカードマイルプラスに関しては、下記のリンクをご参照ください。

ANAカードマイルプラスで貯める [公式]

またANA系列のカードを利用していると、ANAを利用するときに様々な優遇を受けられます。具体的には、ボーナスマイルを獲得できたり、機内販売で割引を受けられたりします。詳しくは公式のANA一般カードをご覧ください。

ANA一般カード [公式]

スカイトラベラーカードの場合

スカイトラベラーカードを使って得られるのは、マイルではなくポイントです。ただ貯めたポイントは、航空会社のマイルと交換できるため、実質的にマイルと変わりません。

旅費を13万円と仮定するなら、得られるポイントは1,300ポイントです。これだけだと普通のマイルでクレジットカードと変わりません。

しかし、スカイトラベラーカードには特定サービス限定のポイント3倍ボーナスがあります。対象の航空会社もしくは旅行代理店を使用することで、得られるポイントが3倍になるのです。

したがって飛行機代が7万円なら、得られるポイントが2,100ポイントになります。このことを考慮して計算し直すと、旅費13万円で2,700ポイントも得られることになります。

マイルを効率よく貯めるなら、ポイントボーナスの高いクレジットカードを使うべきです。スカイトラベラーカードはその一例になります。

航空券と交換するには、5000-5万マイル必要

航空券と交換するのに必要なマイルは、移動する距離によって異なります。アジア圏などの近場なら少ないマイルで済みますし、日本からアメリカやヨーロッパに旅行するならたくさんのマイルが必要です。

例えば東京から大阪に行くのに必要なマイルは6,000マイルですが、日本からアメリカにヨーロッパにイクなら5、6万マイルは必要です。

どの国に行くのにどれくらいマイルが必要かは、下記のリンクでわかりやすくまとめられています。マイルを使って海外旅行に行くなら、是非ともチェックしておきましょう。

ANA国際線特典航空券

マイルを効率よく貯める3つの方法

日本から欧米諸国にに旅行するには、5万マイルほど必要ですが、月に一回の海外出張だと2,000マイルほどしかたまりません。これでは目標を達成するのに、2年くらいかかってしまいます。

出来ることならもっと早く海外旅行に行きたいですね?

ここからはマイルを効率よく貯める方法をいくつか紹介します。

方法①還元率の高いマイル系クレジットカードを使う

マイルを貯める上で重要なのは、カードを利用する時のマイル還元率です。マイル還元率が3%なら、還元率1%のカードよりも3倍早くマイルを貯められます。

カードを変えるだけでマイルが効率よく貯められるようになるのは、非常に便利です。マイルが思うように貯まらないという方は、ぜひ還元率の高いマイル系カードに切り替えてみましょう。

マイル還元率の高いカードと言えば、アメックスのスカイトラベラーカードがおすすめです。対象となる航空会社や旅行代理店を利用することで、得られるポイントが3倍になります。

それ他にも入会ポイントや初回旅行ポイントなど、ポイントキャンペーンが充実しており、マイルを貯めるにはうってつけのカードです。

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方法②日々の支払いをカードで済ませる

マイルを効率よく貯める上で次に有効なのが、日々の支払いをカードで済ませることです。今まで現金で支払っていたものもカード払いすることで、ポイントやマイルをより多く貯められるようになります。

年間100万円を現金払いしているなら、それをカード利用に切り替えるだけで、1万円分のマイルを獲得できます。余計な出費なしで、支払い方法変えるだけで、1万円が手に入るのはとてもお得ですね。

もしあなたが効率よくマイルを貯めたいのなら、支払いはなるべくカードで済ませましょう。カード払いを続けることで、少しずつではありますがマイルが貯まっていきます。

方法③提携ホテル・レストランを利用する

マイルを多く貯めるなら、ご使用のカードと提携しているホテル・レストランを利用しましょう。提携しているお店を利用することで、さらにボーナスマイルを獲得できます。

例えばJALカードを使っているのなら、ホテルニッコー&JALシティを利用することで、1泊あたり200-1000マイルを獲得できます。

特にマイル系クレジットカードでは、系列店をマイルで優遇しているケースが多いです。今使っているカードがマイル系クレジットカードなら、提携ホテル・レストランを探してみるのも有効です。

貯めたマイルの使い方

貯めたマイルの使い方といえば、航空券との交換が主流ですが、それ以外の活用法もあります。しばらく旅行に行かない時などは、航空券以外のものと交換するのも有効です。

使い方①航空券と交換する

貯めたマイルは提携先の航空券と交換できます。マイルを貯める人のほとんどが、航空券目当てのはずです。その理由は、マイルは航空券と交換するのが一番お得だからです。

航空券と交換するときは、1マイルあたりの価値が2円以上になります。マイル系クレジットカードの多くはマイル還元率1%ですが、この時だけは円換算で還元率が2%以上になるわけです。

マイルの価値を最大限発揮したいなら、交換先は航空券で決まりです。

使い方②商品・サービス・電子マネーと交換する

マイルと交換するものといえば、航空券が主流です。しかし仕事や体調の問題で、しばらく旅行に行けなくなることもあり得ます。

そんなときはマイルを航空券以外のものと交換しましょう。マイルの交換先は、意外とたくさんあるものです。ホテルにレストラン、地方の特産品や電子マネーなどが代表的ですね。

航空券以外へのマイルの交換については、次の記事で詳細を解説していますので、参考にしてください。

航空券以外にマイルが交換できる選択肢と交換レート一覧" bgcolor="" color="" readmore="on"]

まとめ:月一回の出張では、1000-2000マイルしか貯まらない

月一回の出張に行っても、得られるマイルは1000〜2000マイル程度と少なめです。これでは欧米諸国への無料旅行なんて夢のまた夢です。大量のマイルを貯めるには、色々とテクニックが必要です。

代表的なものは、

  • 還元率の高いカードを使う
  • カードによる支出を増やす
  • 提携ホテル・レストランを利用する

などです。こうしたテクニックをうまく活用することで、短期間でもマイルを多く貯められるようになります。

マイルを効率よく貯めるなら、スカイトラベラーカードがおすすめ!

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効率よくマイルを貯めるなら、還元率の高いマイル系クレジットカードを利用しましょう。特にスカイトラベラーカードなら、ポイント3倍ボーナスがあるため、非常に効率よくマイルを貯められます。

それ以外にも入会時に3000ポイント、継続利用で1000ポイント獲得でき、ポイントを得る機会も多いです。

貯まったポイントは、航空会社15社と交換できます。特に海外旅行をする人にとって、マイルの交換先が多いことはありがたいことですよね。

高還元率のマイルカードをお探しなら、スカイトラベラーカードはいかがでしょうか?

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