マイルが貯まるクレカが欲しい

マイルがどんどん貯まる! おすすめのクレジットカードランキング10選

更新日:

マイルを効率よく貯める上で欠かせないのは、自分に適したマイル系カードを見つけることです。例えば海外旅行に行くのに、国内マイルしか貯まらないカードを持っていても意味がないですよね。

また還元率の低すぎるカードだと効率よくマイルが貯まりませんし、サービスの質の悪いカードだとせっかくの海外旅行を楽しめなくなります。

そこでこの記事ではマイルを貯めるためにおすすめのクレジットカードをランキング形式で10つ紹介しています。

これを読めば「あなたのニーズにマッチしたクレジットカード」がわかります。最適なマイルカードを手に入れ、効率的にマイルをたくさん貯めて、海外旅行を思いっきり楽しみましょう。

マイルカードを選ぶ4つの基準

カードを紹介する前に、マイルカードを選ぶ基準を解説します。

最適なカードを選ぶには、以下の4つの判断基準を持っておけばOKです。

  • ポイント還元率が高いこと
  • 年会費は安いこと
  • ポイントの汎用性が高い事
  • コストパフォーマンスが高いこと

では、順に詳しく解説します。

ポイント還元率が高いこと

まず絶対に外せないのが、ポイントの還元率です。ポイントの還元率が低いと、いくら積極的にカードを利用しても、なかなかポイントが貯まりません。これではマイルで海外旅行なんて、夢のまた夢です。

ポイントの還元率は、年会費がとても高い場合を除いて、少しでもパーセントの高いものを選びましょう。

ポイント還元率が1%と3%では、ポイントの貯まるスピードが3倍も違ってきます。還元率の高いメイルカードを選ぶことで、効率よくたくさんのポイントを貯められるようになるのです。

ポイント交換先の航空会社が多いこと

ポイントの汎用性が高いことも大事な要素です。例えば海外旅行によく行くのに、貯まったポイントが国内便でしか使えなければ意味がありません。

航空会社によってどの国に行けるのかは異なります。訪れる国の選択肢を増やしたいなら、ポイントの交換先が多いカードを選ぶことをお勧めします。

年会費が高すぎないこと

次に参考にするべき点は、年会費が高すぎないことです。マイル系のクレジットカードもピンキリで、高いものだと年会費3万円のカードだってあります。その分サービスも充実していますが、サラリーマンが使うには負担が重すぎますよね。

したがって、年会費とサービスの面である程度バランスのとれたカードを選ぶ必要があります。

よく旅行をする人なら年会費が高くても、マイルの貯まりやすいカードを持つべきでしょう。ただ旅行の頻度が低い人は、そこまで高級なカードを持つ必要がありません。自分に適したマイルカードを選ぶことが大事です。

その他のサービスが充実していること

マイルカードの価値は、ポイントの貯まりやすさだけでは決まりません。それ以外のサービス、特に海外旅行保険は充実したものを選ぶべきです。旅行保険が貧弱だと、現地で怪我や病気をした時に十分な補償をしてもらえないことがあります。

万が一に備えて、多少年会費は高くても、保険の充実したカードを選んでおきたいですね。

その他にもラウンジサービスや手荷物配送サービス、不正利用対策のプロテクションなども充実している方が好ましいです。やはり海外旅行を楽しむなら、こうしたサービスも有効利用した方がいいですからね。

 

以上がマイルカードを選ぶための4基準です。ここからはマイルカードをランキング形式で紹介します。

【第1位】アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード

アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカードは、マイルカードの中でも総合度の高い優秀なカードです。年会費は少し高めですが、還元率が高く、ポイント交換先のマイレージプログラムも豊富です。マイルカードでお悩みなら、とりあえずこれを選んでおけば間違いありません。

還元率 年会費 マイレージ対応
1%-3% 10,800円 15社

特典・メリット

ここからはスカイトラベラーカードの特典・メリットを解説します。

15社のマイレージプログラムに対応

スカイトラベラーカードの強みは、ポイントの交換先が多いことです。15の航空会社のマイレージプログラムに交換できるため、ポイントの交換先で困ることはありません。ポイント交換先がこれだけあれば、好きな航空便に乗って、いろんな国に遊びに行くこともできます。汎用性の高いポイントは、それだけで大きな価値があるのです。

ただしANAのマイレージプログラムに参加する時は、5400円(税込)の参加登録費を支払わないといけないのでご注意ください。そしてJALのマイレージプログラムには参加すらできないので、国内便をよく利用する人には適していないカードです。

ポイントの有効期限がない

さらにスカイトラベラーカードのポイントは無期限です。他のマイルカードと違って、ポイントを使わないと1年で失効するということもありません。その間にポイントをたくさん貯めて、航空券の交換で一気に使うこともできます。

ポイントに有効期限があると、急いで何か別のものと交換したり、ポイントを獲得するために無理な出費をしてしまうこともあります。ポイントの有効期限に縛られながら支出を管理するのは、しんどいでしょう。

スカイトラベラーカードなら、こうした心労から解放されます。ポイントの有効期限のことを考えたくない人にも適したマイルカードです。

対象の航空会社・旅行代理店での購入でポイント3倍

さらにスカイトラベラーカードでは、指定の航空会社28社のウェブサイトから航空券を購入することで、ポイントが3倍になります。もしくは指定の旅行代理店2社で旅行商品を購入しても、同じボーナスが得られます。

一定の条件はあるものの、ポイント還元率が3倍になるのは大きいですね。10万円の旅費を支払えば、3000円が戻ってくる計算になります。ポイントを効率よく貯めるなら、こうしたサービスを使わない手はありません。

3倍ボーナスを積極的に活用して、マイルをたくさん貯めて、海外旅行をエンジョイしましょう。

公式サイトをチェックする

【第2位】MileagePlusセゾンカード

マイレージプラスセゾンカードは、ポイントを貯めることで、ユナイテッド航空のマイル「マイレージプラス」と交換できます。年会費が1,620円と安く、カードブランドをアメックスにすれば毎年500マイルが手に入ります。ユナイテッド航空をよく利用するのであれば、作っておいて損はないカードです。

還元率 年会費 マイレージ対応
0.5%-1.5% 1,620円(マイルアップは追加で5,400円) ユナイテッド航空

特典・メリット

ここからはマイレージプラスセゾンカードの特典・メリットを解説します。

マイルアッププログラムで還元率1.5%に

マイレージプラスセゾンカードの通常のマイル還元率は0.5%です。1000円カード利用しても、たったの5マイルしか貯まりません。最近は還元率1%のカードも増えているので、これでは割に合いません。

しかしマイルアップメンバーズに加入することで、1000円利用につきさらに10マイル加算され、マイル還元率が1.5%に跳ね上がります。条件による縛りはないため、どんな支出に対しても1.5%のポイント還元を受けることができます。これなら平均の1%よりも高く、カードを発行する価値はありそうですね。

ただしマイルアップメンバーズの年会費は5,400円と高いです。カードの利用額が少ないと、高い年会費をカバーしきれなくなるので注意が必要です。それとショッピングマイルの上限は30000マイルです。年間のカード利用額が200万円を超えても、超過した分はマイルになりません。

海外旅行保険が自動付帯

マイレージプラスセゾンカードの2つ目のメリットは、海外旅行保険が自動で付帯されることです。保険の金額は、死亡・傷害保険で最大3000万円と高額です。他にも疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用など、海外旅行をする上で欠かせない保険がそろっています。詳しくは公式サイトのPDFでご確認ください。

国際ブランドにAMEXを選べば、毎年500マイル手に入る

さらにマイレージプラスセゾンカードにて、国際ブランドにアメックスを選ぶことで、毎年500マイルが付与されます。余計な出費なくノーリスクで500マイルが手に入るのは大きいですね。ただし初年度だけはマイルが付与されないのでご注意ください。

公式サイトをチェックする

【第3位】スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エクスプレス・カード(通称SPGアメックス)は、年会費こそ高いものの、質の高いサービスを受けられる最高級カードです。マイレージ交換先もトップクラスに多く、有名な高級ホテルのゴールド会員権が自動で付与されます。ただ年会費が高すぎるのがネックですね。

還元率 年会費 マイレージ対応
1%-3% 33,480円 30社以上ほとんどの航空会社

特典・メリット

ここからはSPGアメックスカードの特典・メリットを解説します。

SPG・マリオネット・リッツカールトンのゴールド会員権を得られる

SPGアメックスカードの最大の利点は、高級ホテルのゴールド会員権を得られることです。通常だと何十回と宿泊しないと手に入らないゴールド会員権を、無条件で得られるのです。頻繁に高級ホテルに通うことはないけど、たまには贅沢として宿泊したいという人に適しています。

ゴールド会員権のメリットは、得られるスターポイントが50%増えること、チェックアウトの時間を延長できること、部屋のアップグレード権を得られること、などがあります。ゴールド会員にふさわしい実にゴージャスな特典ですね。

入会特典として10000ポイントが得られる

SPGアメックスカードに入会して、3ヶ月以内に10万円以上カード利用することで、10000スターポイントが進呈されます。1スターポイントあたり2-3円の価値があるため、入会特典として2-3万円もらえる計算になります。これだけ高額な入会特典があれば、海外旅行の宿泊先も少しグレードの高いものを選べます。

ただし入会後3ヶ月以内という条件があるため、発行するタイミングは大きな買い物をするときに合わせたいですね。

カード利用を継続することで無料宿泊特典をプレゼント

さらにSPGアメックスカードを継続して利用することで、SPG参加ホテル・リゾートの無料宿泊特典をゲットできます。1室2名様までなので、恋人との旅行や新婚旅行などにも使えます。

さらに祝日や大規模なイベントが開催されている間でも、空室があればこの無料特典は使えます。通常無料特典などは有料サービスと比べて冷遇されやすのですが、この辺りはさすが最高級カードといったところですね。

公式サイトをチェックする

【第4位】ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは付帯保険は1億円とかなり高額であることが特徴です。その代わり年会費も2万円と高く、ちょっと手が出しにくい印象です。

還元率 年会費 マイレージ対応
0.4%-1.0% 23,760円 ANA、スカイマイル、マイレージプラス

特典・メリット

ここからはダイナースクラブカードの特典・メリットを解説します。

ポイントの有効期限なし

ダイナースクラブカードの大きなメリットは、ポイントの有効期限がないことです。そのため自分のペースで好きにポイントを貯めることができ、好きなタイミングでポイントを使うことができます。ポイントの交換先もANA、スカイマイル、マイレージプラスの3種類があり、交換先で困ることはないでしょう。

利用金額に制限がない

そしてダイナースクラブカードのもう一つ大きな特徴は、カードの利用額に制限がないことです。そのためカードの限度額を気にせず、好きなホテルに宿泊したり、高級レストランで食事をとることもできます。

最高1億円の旅行傷害保険

さらにダイナースクラブカードには最大1億円の旅行保険も付帯されます。厳密には、5000万円が自動付帯で、もう5000万円が利用付帯です。1億円の保険をかけるには、旅費をダイナースクラブカードで支払う必要はあります。

それでも保険料がこれだけ大きな金額だと、医療費の高いアメリカにも安心して旅行できますね。

公式サイトをチェックする

【第5位】デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタスカイマイルのアメックスカードは、デルタ航空向けのサービスに特化したマイルカードです。入会して3ヶ月以内のご利用で、デルタ航空のマイル「スカイマイル」を獲得できます。さらにカード入会することで、デルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン」も手に入ります。

還元率 年会費 マイレージ対応
1.0% 28,080円 スカイマイル

特典・メリット

ここからはデルタスカイマイルの特典・メリットについてお話しします。

デルタ航空を利用すれば還元率3%

デルタスカイマイルカードをカード利用することで、100円につき1マイル得られます。しかしデルタ航空を利用した場合は、得られるマイルが3倍になります。さらに入会して3ヶ月利用することで、21000マイルを得ることもできます。

これだけたっぷりとマイルがあれば、旅行先の宿泊や食事で困ることもなくなるはずです。

デルタ航空の上級会員「シルバーメダリオン」を得られる

さらにデルタスカイマイルカードを発行することで、デルタ航空の上級会員資格「シルバーメダリオン」を獲得できます。シルバーメダリオンの特典は、待ち時間のない専用チェックインを受けられること、そして座席のキャンセル待ちで優先してもらえることです。

ただし2018年の6月からは、一定額のカード利用がないとシルバーメダリオンの資格を失ってしまいます。詳しくはサービス改定のお知らせをご覧ください。

旅行傷害保険が最大1億円

また旅行の費用をカード払いすることで、最大1億円の旅行傷害保険が付帯されます。これだけ補償額が大きければ、旅行先で大きな怪我をして入院することになっても安心できます。

カードプロテクションのサービスも徹底しており、旅行先でも安心してカードを支払いに使うことができます。

公式サイトをチェックする

【第6位】デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ航空の利用回数が多いなら、デルタスカイマイルのゴールドカードはいかがでしょうか?

デルタ航空での利用でマイルが3倍になる上に、さらに上級の会員資格「ゴールドメダリオン」が付与されます。

還元率 年会費 マイレージ対応
1.0%-3.0% 28,080円 スカイマイル

特典・メリット

ここからはデルタスカイマイル・ゴールドカードの特典・メリットを説明します。

上級会員資格「ゴールドメダリオン」

デルタスカイマイルのゴールドカードを取得すると、デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付与されます。

シルバーメダリオンのサービス「優先チェックイン」に加えて、優先的に機内に入れる「優先搭乗」、優先的に手荷物を受け取れる「優先荷物取り扱い」などのサービスもあります。デルタ航空を頻繁に利用し、かつ時間を無駄にしたくない多忙な人に適しています。

デルタ航空利用でポイント3倍

ゴールドカードのショッピング利用で手に入るマイルは100円あたり1マイルですが、デルタ航空のサービスの支払いに用いたときは取得マイルが3倍になります。

さらに海外のショッピングでゴールドカードを利用すると、取得マイルが1.25倍になるボーナスマイルまで付与されます。海外でよく買い物をするなら、ゴールドカードの方が最適です。

その他のサービスも充実している

他にもタクシーで空港まで送迎してもらえる「エアポート送迎サービス」、最高1億円の旅行傷害保険、海外でも日本語でのサポートが受けられる「オーバーシーズアシスト」など、海外旅行を快適にするサービスが充実しています。

公式サイトをチェックする

【第7位】MileagePlusセゾンゴールドカード

ユナイテッド航空をよく利用するなら、対応マイル「マイレージプラス」の貯まりやすいMileagePlus セゾンカードを発行しましょう。年会費は少し高めですが、ショッピング利用で100円につき1.5マイルが付与されます。

還元率 年会費 マイレージ対応
1.5% 16200円 マイレージプラス

特典・メリット

ここかはマイレージプラス・セゾンゴールドカードの特典・メリットを解説します。

ショッピング利用での還元率が1.5%

セゾンゴールドカードでショッピング利用をすると、100円につき1.5マイルが付与されます。上級マイルカードでも、ショッピング利用では100円1マイルの場合が多いため、ショッピング利用が多いならマイルを効率よく貯められます。ただし75000マイルを超過した分からは、100円0.5マイルに下がってしまうのでご注意ください。

国際ブランドにアメックスを選ぶと1500マイル

さらにゴールドカードの国際ブランドをアメックスにすることで、毎年1500マイルが付与されます。ただしマイルをもらえるのはカードの更新時で、初年度はもらえません。

公式サイトをチェックする

【第8位】ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAの航空便をよく利用するなら、ANAアメリカン・エキスプレス・カードを発行しましょう。ANAマイルが貯まりやすいです。ポイント移行コースに加入することでポイントが無期限になりますが、欠点は参加費が高いことです。

還元率 年会費 マイレージ対応
1.0% 7,560円 ANAマイル、スカイマイル

特典・メリット

ここからはANAアメックスカードの特典・メリットを解説します。

「ポイント移行コース」登録で、ポイントが無期限に

ポイント移行コースに登録することで、登録期間中はポイントが無期限になります。これで期限を気にせず、自分のペースでマイルを貯めることができます。また貯めたポイントをANAマイルと交換するのにも、移行コースへ登録が必要です。問題は移行コースが年間6,480円と高いことです。

ANAで航空券・旅行商品を買うと、ポイントが1.5倍に

またANAグループで買い物をすることで、取得ポイントが1.5倍になります。ANA航空券・旅行商品を買うときはもちろんのこと、機内販売でのカード利用も対象になります。旅行や出張でANAを利用するなら、使わないと損するサービスです。

カード会員継続で、1000マイル付与

さらにANAアメックスカードの利用を継続することで、更新時に1000マイルが付与されます。ただし、マイルをもらえるのは基本カード会員のみです。

公式サイトをチェックする

【第9位】ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAの利用回数がとても多いなら、ANAアメックスのゴールドカードも視野に入れておきましょう。ANAのサービスを利用することで、付与ポイントが2倍になります。ポイントは無条件で無期限となり、移行コースに加入する必要もありません。

還元率 年会費 マイレージ対応
1.0% 33,480円 ANAマイル、スカイマイル

特典・メリット

ここからはANAアメックスゴールドカードの特典・メリットを解説します。

ポイントの有効期限なし

ANAアメックスのゴールドカードには、ポイントの有効期限がありません。そのためポイントの期限を気にせずに、好きなペースでポイントを貯めることができます。ポイント移行コースに加入する手間もかからないのは大きなメリットですね。

ANAサービス利用でポイント2倍

ANAでのサービスにカード利用することで、付与されるポイントは2倍になります。条件はANAのサイトで航空券や旅行商品を買うことです。旅行代理店で購入した場合は適用されませんのでご注意ください。

提携店の利用でもポイント2倍

さらにANAカードプラスの提携店でカード利用すると、付与されるポイントが2倍になります。ポイントボーナスの対象となる加盟店は、セブンイレブン、ENEOS、東京無線タクシーなどです。詳しくは公式サイトのANAカードマイルプラスのページをご覧ください。

カード会員を継続すると、毎年2000マイル付与

また毎年カード利用を継続することで、毎年2000マイルが付与されます。対象となるのは基本カード会員のみで、家族カード会員はもらえないので注意しましょう。

公式サイトをチェックする

【第10位】ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ソラチカカードはANAマイルを貯めることのできるカードです。最大の特徴は、東京メトロで貯めたポイントをANAマイルに交換できることです。

還元率 年会費 マイレージ対応
0.5%-1.0% 2,160円 ANAマイル

特典・メリット

ここからはソラチカカードの特典・メリットを解説します。

ANAマイルとメトロポイントを同時に貯められる

メトロポイントPlusの登録を行ったPASMOで東京メトロを利用することで、メトロポイントが貯まります。平日の乗車で5ポイント、土日・祝日の乗車で15ポイントです。PASMOは電子マネーにも対応しており、加盟店で利用することでもメトロポイントが貯まります。

したがって通勤で東京メトロを使っていると、どんどんメトロポイントが貯まるわけですね。

メトロポイントをANAマイルに交換できる

貯まったメトロポイントは100ポイント90マイルで、ANAマイルと交換できます。電車に乗るだけでマイルが貯まると考えるとかなりお得ですね。会社で通勤手当てが支給されていれば、実質的な出費なしでマイルが手に入ります。

公式サイトをチェックする

まとめ:マイルを効率よく貯めるならスカイトラベラーカード!

ここまで10種類のマイル系クレジットカードを紹介しましたが、その中でも優れているのがアメックスのスカイトラベラーカードです。

その理由は、ポイントの有効期限がない上に、マイルの交換先も多く、使い勝手に優れているからです。年会費は1万円と少し高めですが、その分海外旅行向けのサービス・保険も充実しています。

スカイトラベラーカードがあれば、充実したサービスにより海外旅行が快適なものになります。マイルカードでお悩みなら、スカイトラベラーを検討してみてはいかがでしょうか。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。


この記事が少しでも参考になれば、シェアしていただけると嬉しいです。

-マイルが貯まるクレカが欲しい

Copyright© OneStep , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.