開業すぐにクレカが欲しい

間違い過ぎ!個人事業主が事業用クレジットカードを作るベストなタイミング

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事業用カードの作成タイミング

個人事業主が事業用クレジットカードを作るベストなタイミングはいつだと思いますか?

  • 個人事業主の開業届を出してすぐ
  • 利益が発生してから
  • 3年間の事業実績が出来てから

このようなタイミングが思い浮かぶかもしれませんが、これは全て間違いです!

 

答えは、「この記事を読んだ後、今すぐ」です。笑

 

これは決してふざけているわけではありません。正確には「タイミングはできるだけ早い方が良い!」ということですね。

カードを作るタイミングって、早くても遅くても違いはありません。思い立ったらすぐに作りましょう。

 

では、なぜ「早いほうがいい」のでしょうか。

理由も簡単です。「メリットが多いから」です。

逆に言うと、カード作成時期を遅らせることは、機会損失のデメリットはあったとしても、メリットは1つもありません。

 

事業規模に関わらず、開業初年度から作れる事業用カードがありますし、早めに作るほど確定申告や経理業務が簡単になります。

そこで、この記事では事業用カードを作るベストなタイミングやメリットについてご紹介します。

いつ頃作ると審査に通りやすいのか、早めに作るメリット、なども書きましたので是非ご覧ください。

「しばらくは個人用カードでいいかな。。。」

「まだ事業用カードを作るほどの規模ではないし。。。」

と迷っているあなた。

ステイタスのある事業用カードを手に入れ、事業を加速しましょう!

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クレジットカードを作るベストなタイミングとは?

事業用カードがあるとキャッシュフローの把握や経費管理が省力化されるため、早めに作るに越したことはありません。

ただ、キャンペーン目当てや審査の通り安さを視野に入れると、それぞれにベストなタイミングがあります。

入会キャンペーンでポイントが欲しい方や審査が気になる方のために入会時期について解説します。

キャンペーン目当てなら年末年始と3月が狙い目

クレジットカードの入会キャンペーンは魅力的なものばかりで、5万円以上のキャッシュバックがあるキャンペーンが多くあります。

入会キャンペーンは年末年始前の10月~12月が一番多く実施されています。

年末年始は休日でお財布のひもが緩みやすかったり、変化を求めて新たな行動に出る方が多い時期です。

この時期を狙って10月頃からカード会社は美味しいキャンペーンを展開します。

次に良い時期は年度末の3月です。

新年度に向けての一歩を踏み出す新社会人や事業者向けのキャンペーンが行われます。

他には6月~7月のボーナスシーズンにもボーナス需要を狙ったキャンペーンがあります。

基本的にお金の動きが多くなる時期の1~2か月前に実施されます。

キャンペーン狙いの方はこれらの時期を念頭に入れておくと、お得に申し込むことができます。

開業から3年以上だと審査に有利

個人事業主・法人のクレジットカードの審査では、基本的に事業実績と設立年数が重視されます。

目安となるのが開業から3年、2期連続黒字であることです。

法人の3年以内の廃業率は約40%、個人事業主は約60%で、3年以上生き残ったところは廃業率がグッと低下します。

そのため、3年以上生き残り、きちんと黒字を出せていると審査合格の確率が高くなります。

年収に関しては300万円以上あれば、大体のカードでは問題ないと言われていますが、カード会社は審査基準を公表していないので、正確なところは不明です。

ただ、年収は金額だけでなく、安定性も求められます。

例えば、1月に300万円稼いで2月~12月は無収入よりも、毎月25万円稼いで合計300万円の方が評価は高くなります。

開業から3年以上経過して、毎月安定した収入を出せていれば審査合格率は高いです。

個人事業主は開業1年未満でも作成可能

先ほど審査では事業実績と設立年数が重視されると書きましたが、例外もあります。

開業1年未満の個人事業主でも作れるカードが存在します。

当サイトで紹介しているアメックス・ビジネス・ゴールドオリコ EX gold for Bizなどは開業1ヶ月でも作れたという口コミが多くあります。

とは言っても誰でも作れるわけではなく、開業前の年収や属性が審査されます。

前年まで会社員として働いており、クレヒスにマイナス要素がない方は審査に通りやすいです。

アメックス・ビジネス・ゴールドは個人事業主に積極的にカード発行しており、審査が易しいだけでなく、ポイント還元率と利用限度額が高いカードです。

開業1年未満でカードを作るには上記のような個人事業主向けのカードに申し込むことが大切です。

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開業1年以上~3年未満の個人事業主はどうすれば?

開業1年以上~3年未満の個人事業主の方も、アメックス・ビジネス・ゴールドなどの個人事業主向けのカードに申し込むのが最善です。

ただし気をつけなければいけないのはクレヒスです。

クレヒスと言うのはクレジットカードの利用履歴のことで、過去の利用額や支払い状況のことを指します。

開業1年以上~3年未満の個人事業主のカード審査では、このクレヒスが重視されます。

毎月ある程度のカード利用額があり、支払い延滞などのマイナス評価がないことが重要です。

事業の業績も審査対象ではあるのですが、設立から3年未満の事業は収入が不安定なことが多く、業績だけで判断するのは難しくなります。

そのためクレヒスも信用の判断基準として重視されます。

開業3年未満の方がカードを作るには、すでに持っているカードで支払い延滞をせずに、優良なクレヒスを築くことが審査合格への近道です。

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審査に落ちても6ヶ月待てば再申し込みOK

審査の点から申し込むタイミングについて書いてきましたが、実のところ審査落ちはそこまで怖がることではありません。

審査落ちの情報はクレヒスに残るのですが、その期間は6ヶ月です。

6ヶ月を過ぎると情報が消されるため、マイナス要素になりません。

審査落ちすると今後カードが作りにくくなったり、ローンが組みにくくなったりするのかと不安になりますが、6ヶ月過ぎれば何の影響もなく大したリスクではありません。

そもそも審査落ち情報が残っているからと言って、必ず他の審査も落ちるわけではありませんので、そこまで慎重にならずとも大丈夫です。

審査基準はカードによって異なりますので、1枚目の審査に落ちた後に2枚目の審査に通ることもあります。

まずは作りたいカードに申し込んでみて、ダメだったら審査甘めのカードに申し込み、それでもダメなら6ヶ月待ってみましょう。

6ヶ月経って業績が改善していれば、一度落ちたカードでも審査に通る可能性は大いにあります。

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事業用カードを作るメリット

法人・個人事業主にしか作れない事業用カードには、個人用のカードにはないメリットが沢山あります。

事業者のためのビジネスサービスや経費支払いの面で利便性が高く、仕事の助けとなるサービスが付帯しています。

ここでは、事業でカードを利用するメリットをご紹介します。

カード選びの予備知識として参考にしてみてください。

経費支払いに利用可能

大部分の個人用カードは、仕事の経費支払いに使うことが規約で禁止されています。

個人用カードを経費支払いで使い続けていると、カード会社から警告が来て、最悪の場合はカード利用停止になります。

個人用カードは私用目的のために作られていますので注意してください。

事業用カード(申し込み対象が法人・個人事業主のもの)は経費支払いの利用OKです。

事業用カードは利用限度額が高く、上限300万円以上のカードが多数あります。

経費の多い業種であっても1枚のカードでカバーできます。

利用額が少ないと「個人用カードでいいか」と考えがちですが利用停止のリスクがあるのでおすすめできません。

リスクに怯えながら個人用カードを使うより、事業用カードを作って堂々と経費支払いに使いましょう。

カード支払いは現金より圧倒的に楽

現金支払いからカード支払いに切り替えることは、事業にとって非常に大きなメリットがあります。

カード支払いにすると現金管理が不要になり、利用履歴が自動で残ることが大きな利点です。

事業で使用する現金は、私用とは分けて保管しておく必要があります。

さらに、いついくら利用したかを全て帳簿に記録する必要があり、領収書も保管の義務があります。

もし帳簿と現金の残額が合わなかった場合は、帳簿から誤りを見つけ出して修正しなければいけません。

このように現金支払いは現金・帳簿・領収書の管理が必要でかなりの手間がかかります。

しかし、カード支払いの場合は、自動で口座から引き落とされるので間違いが発生しません。

また、毎月発行される利用明細があるので、領収書を1枚1枚保管する必要もありません。

このように現金支払いをやめるだけで、管理が非常に楽になります。

カード支払いにすることで、利益を生まない無駄な管理作業を減らせますので、現金支払いから切り替えていきましょう。

ビジネスサービスが豊富で仕事を時短できる

事業用カードには、仕事をするうえで便利なビジネスサービスが用意されています。

代表的なビジネスサービスをご紹介します。

【ビジネスサービス】

  • 利用限度額が高い
  • 出張時の航空チケット・ホテル手配代行
  • 格安出張プラン
  • 充実の旅行付帯保険(出張時も対応)
  • 接待時のレストラン手配代行
  • レストラン割引
  • 事務用品割引
  • 福利厚生施設の割引
  • ビジネスコンサルタントの無料相談

上記のようなサービスが提供され、仕事の時短や経費の節減に役立ちます。

カードによってサービスの質や充実度は違いますので、申し込み前に要チェックです。

アメックス・ビジネスカードやダイナースカードは出張・旅行向けサービスに力を入れており、国内外での出張が多い方に向いています。

事業用カードの機能は単なる支払い手段だけではなく、ビジネスサービスによる時短や経費節減効果があり、ビジネスの助けとなる存在です。

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【今すぐがベスト】事業用カードを作ると得られる3つのメリット

事業用カードは開業したらなるべく早めに作るのがベストです。

初期からカード支払いにしておくと、現金管理や確定申告などの煩わしい作業を省力化できます。

開業資金などの経費支払いでポイントがもらえるのも見逃せないメリットです。

ここでは、今すぐ事業用カードを作る理由をメリットと合わせて解説します。

カードを作るか迷っている方は目を通してみてください。

開業資金をカード支払いでポイントゲット

開業してしばらくの間は何かと出費が多くなります。

店舗を構える方は改装費や設備費。無店舗の方でも仕事用の机や椅子、PCなどの環境を整えるための出費がかかります。

ネットビジネスをする方ならサーバー代やソフト購入費、広告費、回線費用などがかかります。

自宅開業の方は費用がかからないと思いがちですが、最低でも仕事用のPCと椅子は必要です。

趣味で使っているPCにはゲームやブックマークの誘惑があり、リラックスするための椅子では眠気が出てきます。

このような環境で仕事をするのはかなりの精神力が要りますので、仕事用に別途購入することになります。

これらの開業費用をカード支払いにすると、後々の確定申告が楽になりますし、ポイントも獲得できてお得です。

どんなビジネスでも開業1年目は費用がかさみますので、経費支払い用に事業カードを作っておくと便利です。

確定申告に備えて経費は最初から事業用カードで支払う

確定申告をスムーズに済ませるためには、事業用カードと事業用口座を作ることが非常に大切です。

事業用カードがあれば、利用明細を見るだけで経費の用途と金額を把握できるため、確定申告に必要な帳簿つけ作業が楽になります。

事業用口座があれば、私用の取引については帳簿につける必要がなくなりますので手間が減ります。

もし、私用と事業用を兼用にしてしまうと、私用の取引まで全て記録しなくてはいけなくなり、大変なことになってしまいます。

確定申告では事業で使用する口座の全取引を記録しなくてはいけないため、私用取引が混ざっていたらそれも含めて全て帳簿につける必要があります。

事業用カードを作って、引き落としを事業口座にしておけば、私用取引が混在しなくなりますので、事業取引のみ帳簿につければOKになります。

また、アメックス・ビジネス・ゴールドなどの一部の事業用カードは四半期ごとに科目別に分かれた利用明細が提出されるため、確定申告の助けになります。

事業用カードと事業用口座を作っておかないと確定申告で苦しみますので、なるべく早めに作りましょう。

利用期間が長くなるほど利用限度額も高くなる

クレジットカードの利用限度額は利用実績に応じて増額していきます。

毎月の利用額が多く、支払いをきちんとしていればカード会社が自動的に増額します。

カード審査では利用可能枠を少なくした方が審査に有利なため、初めの枠は物足りないことが多いです。

特に事業で使う経費は多額になりますので、私用カードよりも多くの利用枠が欲しくなります。

増額は何回かに分けで少しずつされますので、できるだけ早くカードを作って実績を積んでおくと後々のためになります。

事業をしていると広告費や事務所移転費、大量仕入れなど急な出費があったりしますので、利用枠は多いに越したことはありません。

また、増額を利用者から申請することもできますが、やはり利用実績がないと難しく、審査には2~3週間ほどかかります。

事業の拡大とともに経費も増えていきますので、今は必要なくとも上限額が高いカードを作っておきましょう。

事業用カードは一般のカードより上限が高く設定されています。

今の内に作って利用実績を残しておくと、大きな出費にも耐えられるカードに成長します。

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事業用カードの申し込み方法

初めての事業用カードの申し込みは、一般のカードとは違うために、戸惑う部分が出てきます。

勤務先や名義、所得と売り上げの違いなど、意外とつまづくポイントがあります。

公式サイトの説明ではわかりづらい部分がありますので、申し込み方法と、カード発行までの期間についてご説明いたします。

カードが届くまでの期間と流れ

【カードが届くまでの流れ】

  • 1、ネット申込
  • ↓↓(7日~10日)
  • 2、カード会社から申し込み書が届く
  • 3、申し込み書に記入して返送
  • ↓↓(2~4日)
  • 3、カード発行のお知らせが届く(カードによっては無し)
  • ↓↓(7日~10日)
  • 4、カード到着

申し込みからカード到着まで15日~25日ほどかかります。

大体カードが届くまで1ヶ月と見ておきましょう。

カードの入会キャンペーンがよく行われていますが、期日内にカード発行することが条件に盛り込まれています。

申し込みではなく、カード発行ですので余裕を持ってキャンペーン終了の1ヶ月以上前に申し込んでおくと安心です。

申し込みの記入例

クレジットカードの申し込み書式はどこも大体同じです。

申し込みの記入事項と迷いやすい点をご紹介します。

【記入事項】

  • 会社名または勤務先名
  • 会社または勤務先電話番号
  • 自宅電話番号または携帯電話番号
  • 会社または勤務先住所
  • 自宅住所
  • 氏名・性別・生年月日
  • Eメールアドレス
  • 居住形態(持家・賃貸・社宅など)
  • 職業・業種
  • 年間所得・売上高・勤続年数

上記を記入して申し込みます。

迷いやすい点として、まずは「会社名または勤務先名」。

これは法人は法人名、個人事業主は屋号、屋号がない場合は自営業または個人事業主と記入します。

「会社または勤務先電話番号」は事業専用の電話がなければ、私用の電話番号で構いません。

「会社または勤務先住所」は自宅で仕事をしている方やノマドワーカーの方は自宅住所でOKです。

「年間所得」は前年の所得です。法人・個人事業主は「売上-経費(確定申告書の所得欄)」を記入します。

「売上高」も前年の売上高です。

必要書類について

必要書類は法人と個人事業主で異なります。

意外なことに所得証明書類の提出は必須ではありません。

【必要書類(法人・個人事業主)】

  • 1. 運転免許証(住所変更の場合は両面) 
  • 2. 写真付き住民基本台帳カード(住所変更の場合は両面) 
  • 3. マイナンバーカード(表面のみ) 
  • 4. 特別永住者証明書(住所変更の場合は両面) 
  • 5. 在留カード(住所変更の場合は両面) 
  • 6. パスポート(写真と所持人記入欄ページ) 
  • 7. 各種健康保険証(氏名、生年月日、住所の記載面) 
  • 8. 住民票の写し(発行日より6ヶ月以内のものであって、マイナンバーが記載されていないもの)

法人の場合は上記に加えて、下記の書類も必要です。

【必要書類(法人のみ)】

  • 1. 商業登記簿謄本 
  • 2. 登記事項証明書

注意ポイント

キャッシング枠を50万円以上にすると、所得証明書類(確定申告書)の提出が必要になります。

必要書類が増えてしまいますので、不要であればキャッシング枠は0円にしておきましょう。

キャッシングを0にしておくと審査に通りやすくなるメリットもあります。

まとめ

事業用カードとなると少し身構えてしまいますが、そんなに特別なものではありません。

作る動機は、ネット決済に必要だからとか、現金・預金払いが面倒だから、というので十分です。

多少の年会費はかかりますが、必要性を感じたら早めに作ってしまいましょう。

早めに作るほど確定申告が楽になりますし、利用可能枠が増えて使い勝手が良くなります。

事業用カードは確定申告を含む経理作業を省力化する機能がありますし、利用枠の上限も高めに設定されています。

事業運営をしていく上で力になるサービスが備わっており、時短効果や経費節減ができますので、まずは1枚作ってみましょう。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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